前から行きたいと思っていた、社会福祉法人みぬま会さんの障害福祉サービス事業のひとつである施設「川口太陽の家・工房 集(しゅう)」を見学させていただきました。
工房には、ひとりひとりの作品を制作する場所があり、その横に行くと、自身の作品集を手渡され本人から説明を受けました。
素晴らしいです!
自分の得意とすることを、ある人は油絵であったり、ある人は刺繍や織物だったり、更にはストーリー仕立ての漫画だったりと、それぞれです。
出来た作品は「工房 集」として、外に出すのではなく、ひとりのアーティストとして作品を仕上げ、国内はもとより海外でも展示販売もされていると。
でも彼らは、はじめから立派な作品を制作できたわけではなく、障害福祉施設の作業所などにいるなかで、例えば、そこでの決められた作業は上手くできなかったが、文字を書くことは楽しそうにやっている姿を見て、好きな作業に方向を変えてあげたことなどから、その利用者さんの可能性をどんどん広げていったと。
話を聞いて理解はできますが、それは簡単にできることではないし「好きなこと(可能性)」を見つけることも簡単ではないと思います。
関わってきたスタッフさん達も素晴らしいなと感じました。
もうひとつ感じたことは、出来上がった作品を、それ単体をみれば障害者アートとしても立派なものですが、単なる余暇活動ではなく、お金にするということがとても大事なことであるということ。
しかも、それ単体ではなかなか商品として成り立たないけれど、民間企業とタイアップしたり、ひと工夫して商品化していく、ここが重要なポイントだと感じます。
作品を作った本人は、自分を表現する方法を見つけ、その作品を通して、色んな縁が生まれ、作品も生まれ変わり、世界が広がる。
ふと、私は「自分を表現」する方法が何かあるだろうかと考えてしまいました。
彼らの顔は、みんな活き活きとしていました。
またゆっくりと訪れたいと思いました。
今日は大変にありがとうございました。
単身高齢者の為のサロン「あさがおの会」に、寄らせていただきました。
今日はお花見の予定でしたが…
既に桜は散ってしまっているのですが、「ハナミズキが綺麗に咲いているよ」ということもあり、ただ、風邪がものすごく強かったので、希望者で外を歩いてきました。
チューリップも見頃で、青葉台公園内には「桜」(品種がわからず…)だと思うのですが、満開に綺麗に咲いている姿を愛でることができ満足でした。
戻ってからは、いつもより豪華にお食事をいただきました。
今日は嬉しいことに、代表に承諾いただき、介護アンケートを行っていただき、ちゃっかり「まめ通信37号」も配らせていただきました。
いつも温かく迎えていただき、本当に感謝です、ありがとうございました。







