「朝霞市にも、ヘルプカードありますか?」と、問い合わせいただいたので再度投稿します。
ヘルプカードとは、障害や難病等を抱えた方が、必要な支援をあらかじめカードに記入しておき、緊急時や災害時など困った時に傍にいる方に提示して、手助けをお願いをしやすくすための物です。
ヘルプカードの導入については、私が平成26年3月の定例会一般質問で必要性を訴えました。
その時の答弁は、あまり前向きではありませんでしたが、以降検討いただき、訴えより2年後に形となりました。
現在では全国的に広がってきてはいるものの、まだまだ周知が必要と感じています。
「ヘルプカード」併用して「ヘルプマーク」(朝霞市では採用なし)もありますが、マークの意味が分からない方が多いようです。
ひとつには、ヘルプカード、ヘルプマークを携帯していても、その本人が見た目では何か障害があるように見えないところが、理解されないことのようです。
例えば内部障害のある方が携帯している「ハートプラスマーク」などありますが、こちらもあまり理解されていません。
私ももっと発信していかなくてはと反省しました。
以前には、「広報あさか」でもマークの種類などを掲載していただいたこともありますが、やはり定期的に発信していく必要がありますね。
朝霞市の「ヘルプカード」が必要な方は、市役所障害福祉課で扱っていますので、お気軽にご相談ください。


