埼玉県イツモ防災事業、「イツモ防災を伝える小学生向け教材」完成の研修会に、朝霞市地域防災アドバイザーとして参加しました。
場所は浦和で、朝霞市からの参加者は地域防災アドバイザーが7人と危機管理職員が5人で、たぶんひとつの市からの参加人数では一番だったのではないでしょうか。
熱がありますね!
イツモ防災は、普段の生活の中でできる備えを伝える、という場なので、少し馴染みはないと思いますが、小さい頃から防災を身近に感じてもらうには良い教材だと思います。
来年度より新しい事業として、「イツモ防災インストラクター」を認定していくとありました。
私も昨年より研修を受けているので、インストラクターの資格があるようです。
朝霞市の場合、この県の事業とも連携しているので、上手く活用してければと思います。
今回の小学生向けの教材、学校で展開できるかは、私がこれまで提案してきた、認知症サポーター養成講座や救命講習などからも、授業としての実施はけっこうハードルが高そうです。
これから朝霞市でどう展開できるかが課題と思います。



