6年11カ月…これは今日で、東日本大地震発災からの歳月です。
写真は本日の公明新聞一面の記事ですが、朝霞市ボランティアバス運行事業で関わり、先日伺った南相馬市小高区では、学校の校舎が統合され、その中で各校区に分かれて授業を行なっていると、お聴きしました。
また幼稚園児は4人が通園されているということで、視察で説明を受けた時は「この子らが希望です」と、目を細めて地元の方が語っていました。
6年11カ月…
なんの不自由なく普段の生活を取り戻した私達にとっては、長い歳月と感じますが、以前の生活を失った方々にとっては、道半ばであり、遅々として進まないと感じていられる方が多いのではと思います。
「復興」はまだまだこれからです。
私はこれからも応援し、自身の出来ることを継続していきます。
みなさんにも、今日改めて何かを考えていただける日になればと思います。

