高齢者療育音楽「小さな集い」(認定・埼玉県指定NPO法人メイあさかセンター運営)で、約半年間臨時講師を務めさせていただき、今日が最後の日でした。
私はパーカッション担当で、もう一方がピアノ&ボーカル担当で、2人でやらせていただきました。
講師といっても、療育音楽の専門知識がある訳でもなく、素人ですので、みなさんに楽しんでもらいたいとの想いだけで、ここまでやってきました。
その中で、「楽しいね」「やってくれて良かったよ」など声をいただき、今日も「楽しくしてくれてありがとう」と言っていただき、お世辞でも本当に嬉しいです。
こちらこそ、みなさんにお付き合いいただき、感謝です。
今回、突然ではありましたが、講師ということに関わらせていただいたことで、私自身、世界が広がったし自信にもなりました。
決して驕る訳ではありませんが、自分にもこういうことができるのだということと、音楽に対して「本当に素晴らしいこと」ということを再認識させていただきました。
それは、参加者の方々に、様々教えていただいたことが多かったです。
また、自分自身が音楽に対する姿勢も勉強させていただきました。
今日は少し時間を早く切り上げて、みなさまに感謝の想いを込めて、臨時講師となった2人で歌を贈りました。
2曲披露しましたが、2人で打ち合わせはしたものの、リハーサルすることはできず、初めて合わせたところをお聞かせしてしまったのは申し訳なかったです。
終了後は、会のみなさまからお礼として、手作りの小物をいただきました。
私がいただくとき「これ私が作ったのよ」と、渡されました。
嬉しいですよ、本当に。
また関われる機会があれば声をおかけください。




