第4回定例会一般質問の要旨
町内会・加入推進、行政との関わりについて
朝霞市は、人口約13万8千人、65歳以上の高齢化率18.63%、平均年齢が42歳と、全国的にみても若い都市と言えます。
子育て真っ最中の若い世代の方が転入いただく中で、昔から朝霞に住んでいる方との交流があまりないとも言われています。
自治会・町内会の加入率は44.5%と悩ましい数字となっています。
市では昨年から、町内会加入推進プロジェクトチームが発足してもいるので、メリットの見える化など推進を訴えました。
また自治会・町内会では、様々なセクションから様々な事を依頼されていることが多いく、現場では負担感は相当なもので、執行部や役員の高齢化も伴って、自主活動もままならないこともあります。
今後活性化をかはるうえでも、市内に限らず、活動の好事例を紹介するなど、結果だけでなく、それまでのプロセスを丁寧に紹介するなどして、市がコーディネート役をやってもらえることが大事と思いますなど訴えました。
答弁では、市や学校から配布物の依頼をする際にルールを設けるなど、負担軽減に向けた取り組みを実施したところです。
また、活動に取り組むためのヒントとなるような点を紹介していくことも必要と考えてます。
様々な活動に自主的に取り組んでいけるよう、必要な支援を行ってまいります、とありました。
