第4回定例会一般質問の要旨
避難所運営・台風21号での対応について、避難所運営の今後の課題について
10月22日から23日未明にかけて、台風21号の対応について取り上げました。
当日は衆議院議員選挙の投開票で、私も開票立会人として関わり、地域の状況が心配で気が気ではありませんでした。
はじめに、寝ずの対応をしていただいた職員の方々にお礼を述べました。
今回の事をしっかり教訓とし、当日の体制など総括をして欲しいと訴えました。
当日の体制についての答弁では、選挙従事職員も終了後は災害対応に従事し、合計で171人の職員が対応しました。
避難情報については、午後8時に災害対策本部を設置し、午後8時30分に「避難準備・高齢者等避難開始」を発表し、第一、第二、第六小学校、弁財市民センター、南朝霞公民館の5ヶ所を避難所として開設し、延べ19人の職員で対応しました。
また翌23日未明には黒目川が氾濫危険水位を超える可能性があると判断したため、午前1時45分に「避難勧告」を発令し、5ヶ所の避難所には合計276人の方が避難されましたが、午前6時に避難勧告を解除し、すべての避難者が帰宅した午前8時20分に、閉鎖しました、とありました。
私も開票立会終了後、5ヶ所すべての避難所をまわり状況を確認しました。
また地域もまわり、午前4時過ぎに自宅に戻りました。
今後の課題として、避難所で雨漏りなどあった場合などの修繕や、動線の確保、さらに駐車場の対応と防災行政無線の音量など訴えました。
そして、地域住民への防災への周知啓発を今後も実施していただき、自主防災組織や地域防災アドバイザーとの情報を共有して欲しいと訴えました。
