第4回定例会一般質問の要旨
虐待防止に関する相談体制について
児童相談及び啓発、教育相談、DV相談それぞれについて訴えました。
児童相談では、児童虐待防止推進月間だけでなく要望。
また先日開催された、ポジティブディシプリン講座なども通し、虐待につながらないように、地域でも孤立化させない、多くの人が関わることが大事と、町内会での関わりもと訴えました。
教育相談では、県予算で設置されるスクールソーシャルワーカーが今年度から1名増員され2名体制となるが、現在朝霞市では1名のまま。
以前の一般質問でも増員を訴えてきたこともあり、ここでまた改めて早期の増員を訴えました。
また虐待はいじめにもつながることから、匿名での通報、相談をできる仕組みとして、SNSの活用をと訴えました。
他市の事例を挙げ、ラインを使った相談体制をと強く訴えました。
DV相談では、女性センターの専門の相談員さんの充実を訴えました。
答弁では、教育相談のSNS活用について、子どもたちにとってより身近なライン等を活用した相談体制も含め、他市の事例等も踏まえながら、今後調査・研究を進めてまいります、とありました。
