改めて投稿します。
「みんな集合!音楽で一日楽しく遊ぼう!」無事終了できました!
(高齢者と心身障害者と共に療育音楽を楽しむ会の恒例のイベント)
はじめに、ご協力いただきました、共催者、後援者そして参加団体様、さらに設営から運営まで関わっていただきましたスタッフのみなさま、さらに足を運んでいただきましたお客さますべての方に感謝申し上げます。
主催は、認定・埼玉県指定NPO法人メイあさかセンター「みんな集合!実行委員会」で、共催に朝霞市、東京ミュージックボランティア協会
本日来賓で参加いただいた、朝霞市長代理福祉部長、教育部長、東京ミュージックボランティア協会理事代理、衆議院議員 穂坂泰様、朝霞市議会議員 福川鷹子様、社会福祉協議会会長代理事務局長、お忙しい中また議会中の中ご参加いただき大変にありがとうございました。
そして日曜日にも関わらず、障害福祉課、教育委員会の職員も参加くださりありがとうございました。
今回の会場は、朝霞コミュニティセンター3階ホールで、9回まで開催していた市民会館リハーサル室から、昨年に引き続きの場所となりました。
このイベントのコンセプトとして、お客さんと同じ目線でと、平場の会場にしてきましたが、若者メンバーがステージの上でやりたいという要望を受けホールでの開催となりました。
実行委員会には、私も入り中心者としてやらせていただいていますが、何よりも、障害者であっても若者のメンバーが加わっています。
今回は「朝霞市市制施行50周年記念事業」として、みんな集合!実行委員会の主催として開催できたことは、大きな意義があると思っています。
イベントサブタイトルに~あなたもわたしもミュージシャン~とあり、大きなテーマとしてジャズで言う「ジャムセッション」というか、他グループとのコラボレーションです。
・埼玉県南西部消防本部音楽隊とは、「アフリカンシンフォニー」で。
リハの時、サブで付いていた私ですが、どうにもたまらなくなりメンバーと一緒に演奏に加わってしましました(笑)
フルの吹奏楽団と一緒に演奏できることはあまりありません、当日初めて合わせるにも関わらず、動じることもなくメンバーは楽しんでいたと思います(それ以上に私も楽しみました)
・次に私たちの会(療育音楽)の演奏はと、若者女子メンバーの構成の「A・S・K」のコーラスは、今までで一番良かったのではないでしょうか。
普通ステージに立つと緊張するものですが、彼らは、いつもより堂々となり自信に満ちているようでした。
すごいなぁ~と、感じます。
・真由美マリンバファミリーでのコラボは…「3曲目に入ってください」と言われて、リハも無しで私がジャンベで入らせていただきました。
曲のサイズも分からなかったので、マレットの動きを見て、まさにジャムセッションでした。
櫻井さんファミリーに混ぜていただけるなんて最高に嬉しいことです、ありがとうございました。
・ウォルフィ―佐野さんは全盲のミュージシャンで、演奏できない楽器は無いといって過言ではない方で、いつも楽しく音楽を伝えてくださいます。
今回も、真由美音楽教室とメイのメンバー、私も、みな楽器も当日決めて、曲はそれこそ即興でという具合
リズムは、レゲエ調で跳ねないやつで、コードは「C、G、F、G」でね、とどんどん音が重なっていきます。
そこに佐野さんがSAXでアドリブを乗せて、さらに、歌って、お客さんを巻き込んでいく。
そういえば、終わり方決め手なかったぁと。
もしお客さんの手元にも楽器があったらもっと楽しかったかもですね。
音楽ってこれがほんと楽しいと思います。
佐野さんには時間が少なく申し訳なかったと思いました。
・お待ちかねの一期JAM(イチゴジャム)さん。
今年初めの嬉しいご縁から、さらに広がった縁で今日に至ります。
ここでのコラボは、メイ男子若者メンバーとジャンベで加わります。
当日リハではメンバー3名と私も入り、以前来ていただいたときにレクチャーいただいたリズムを演奏しました。
今日初めてジャンベに触れるメンバーが、私がいままでに見たことのない最高の笑顔でジャンベを叩いているではありませんか。
尾池代表もビックリで、周りにいた療育音楽の関係者に感動が広がりました。
本番のステージ時間までは居られなかったのですが、こんなに嬉しいことはありません。
他のメンバーもステージで、最高のパフォーマンスを見せてくれました。
一期JAM最高!
アフリカンダンスも披露くださり、一気にアフリカまで連れて行ってくれました。
ぜひこれからも一緒に音楽を通して、つながっていきたいと思います。
・朝霞フルートクラブさんも、今回初参加いただきました。
メンバーのお一人が、療育音楽の会で長年ボランティアスタッフをやっていただいている方で、今回はご主人もフルでスタッフとして動いてくださり感謝致します。
・朝霞市民吹奏楽団は、オーボエとホルンの方がアンサンブルで出演いただきました。
オーボエは可愛らしい音で、ホルンは日頃日の目を見ない(個人的な印象)けど、今日はたっぷり見させていただきました。
市吹の方々は、毎年、平塚団長はじめ運営スタッフとなっていただき、ステージ転回など大変なことをやっていただいていますが、慣れているのか手際の良さはさすがです、いつも本当にありがとうございます。
・わったあず&柴田章風(詩吟)は、珍しいコラボです、日本で初めてでないでしょうか。
みなさんが良く知る「かさじぞう」に、オリジナルの曲と歌を乗せ、今日は着物を纏ったわたこさんの語りが入る。
こんなコラボもあるんだなぁと、驚きました。
・そして最後は、水岡のぶゆきグループで、カマルさんの艶やかなボーカルを聞かせていただきました。
昨年出演時には、お腹が大きかったカマルさん。
お子さんを出産して、なんと今日は、水岡さんが子どもを抱っこしてピアノを弾くという姿に驚きと感動です。
途中で子どもがぐずりだして…どうなるのかと思っていましたが、きっと近い将来は水岡グループのメインのメンバーとなっていることでしょう。
大トリは、伴博先生の編曲と指揮に合わせ「ビリーブ」を、お客さんも含め大合唱して終了しました。
3時間という休憩なしの長い時間のイベントでしたが、最後まで聞いてくださったみなさまに本当に感謝致します。
ぜひ来年も頑張って開催したいと思いますので、お付き合いくださいますようよろしくお願い致します。
本文で触れませんでしたが、持ち込みの音響機材で、演出いただきました五十嵐様、大変な環境の中いい音を作っていただきましてありがとうございました。
そしてコミュニティセンターホール音響担当の方には、だいぶわがままな事にも対応いただきましたこと感謝致します。
追伸、当日私のスマホが調子が悪く写真を一枚も撮れていません…参加いただいた方の写真をいただき投稿します。















