Little Smile ~ささやかな勇気の童話~
フィリピン・チャリティ演劇イベントに行ってきました。
フィリピンの子どもたちのため、支援活動をする竹内知子さんに案内いただきました。
娘さんの結空ちゃんの演技可愛かったなぁ。
始まってすぐに、そして終わりまで涙腺が崩壊し、目を真っ赤にして電車で帰るのが恥ずかしかったでした。
演劇は、「パヤタスに降る星」著作、山口千恵子さんを原作としたもので、フィリピンのゴミ山スモーキーマウンテンに暮らす子どもたちを描いたものです。
テーマとしては重たい内容で、外国の情勢に日本に住む私たちに関わりないと思ってしまうことがあるかもしれません。
でも、若い演者の想いを込めた芝居を観ていると、グイグイ引き込まれ、最初は衝撃を受け、なぜだろうと疑問を持ち、無力感にさいなまれ、どうすればと考えるようになり、最後には私には何ができるだろうと想い会場を後にしました。
「私、もっと勉強したいの!」と叫ぶ女の子。
何もしない父親だけの家庭に、発達障害を持つ妹を思い、自分は学校に行きたくも妹に暴力をふるう父親から守り、一緒にゴミ山へ行き生活を支える。
各々の貧しい状況と家庭環境の中、力強く生きる子どもたちの様を見せつけられました。
原作者の山口千恵子さんは、「無力感に苛まれていた私を支えたのは、ゴミ山の子どもたちのはち切れんばかりの笑顔でした」と、プログラムに紹介されていました。
フィリピンの人達は、大人の子供も本当に明るいというのは、私も実感しています。
今回のように、演劇で社会貢献することはとても有効で大事なことだと思いました。
私は音楽で社会貢献していますが、大きなテーマであっても、入り口を入りやすくして多くの仲間に広がることで、大きな波となっていくと思います。
今日はその一人にさせていただき嬉しく思います。
先日、朝霞市産業文化センター内にある、cafeコージーで「フィリピンナイト」を企画してくれた竹内知子さん。
また機会があったら参加してみたいと思います。
今日の会場は、SYDホール(北参道)で、ホワイエではイタリアワインやハンドリフレなどのコーナーもあり、私はワインで開演前の興奮を少し落ち着かせました(笑)
個人的な感想は、客席数がちょうど良く演者の息づかいに触れる距離でとても、雰囲気が良かったです。
満席のお客さんみなさんが、いろいろ考えるきっかけとなった演劇だと思いました。
今日は現場を見ながら、地域の方とミニ語る会となりました。
以前、雨水被害で悩む地域の方から相談を受けました。
更なる雨水対策について、現場調査し提案をさせていただく中、ぜひ直接説明を聞きたいとの要望もあり機会を設けました。
その際、近隣の方にもお声かけいただき、10名ほどお集まりいただきました。
少し前に大掛かりな雨水対策工事を終え、ひと安心していたところですが、その後の豪雨でまた被害に遭うという状況がありました。
根本的な対策となると、そう簡単に出来ることではなく、地域の方にとっては理解はすれど納得はいかないというのが、心情です。
そういうことからしてみれば、今回の提案は小手先の事と思われがちですが、現実的にはまず有効的なことと考えています。
その上で事前に担当課とも相談し、前向きな姿勢を示してもらっているので、あとは地域住民の方々の理解も必要になってくるところなので、有志の方々へ説明をさせていただきました。
「地域のことを議員とこうやって身近に話せるのはいいね」と言っていただき、別件の話もお聴きすることができ、貴重な機会になりました。
議員と直接話す機会というのは少ないのかもしれませんね。
私自身、地域に入らせていただきますが、反省しています。
このような地域の語る会は大事で、両者にとってとても良いことと思います。
これからも茶話会や井戸端会議にでも、ぜひお気軽に声をいただければ嬉しいです。
どこへでも行かせていただきます。
よろしくお願いします。
(写真の投稿は了承いただきましたが、申し訳ありませんが一応顔は加工させていただきます。)
今日はありがとうございました。





