「私が 暮らしつづけたいまち 朝霞」とは、朝霞市都市計画マスタープランが策定された平成17年から約10年が経過し、今回見直しにあたり掲げられたビジョンです。
公明党朝霞市議団において、平成30年度予算要望を市長に提出したと、先日投稿させていただきました。
そこで、継続する項目に、新たに追加した項目について一部紹介します。
・雨水対策については、これまで様々訴えてきており、みなさまの切実な声をいくつも形にしまいりましたが、これで万全というところには至っていません。
これからも推進していくことで、貯水槽設置の早期実現を訴えます。
・地域包括ケアの推進では、社会的にも問題となっている、介護離職とダブルケア(親の介護と子育てが重なること)への支援を強く訴えます。
ここ最近市民相談でも顕著になり、深刻な問題となっています。
・さらに、高齢者の交流の場であり、歩いて通える場所がもっと必要になることから、通いの場の確保を訴えます。
・以前から声はあったものの、高い壁となっている、小学校の自由選択の実現を訴えます。
・犯罪防止、抑制を強化する意味でも、防犯カメラの設置を推進していますが、財源などからもなかなか進まないのが現状です。
そこで、最近注目されている「ドライブレコーダー」を移動防犯カメラと考え、公用車や市内循環バスなどへ設置し有効活用するべきと訴えていきます。
限られた予算の中、これから力強く訴えてまいります。
第12回はあとぴあふれあい祭り
朝霞市社会福祉協議会が事務局、実行委員会主催で開催されます。
今年も参加団体および来賓として参加させていただきました。
「高齢者と心身障害者と共に療育音楽を楽しむ会」でのステージ演奏は、参加メンバーがいつもより少なめということもあり、ちょっとおとなしめにスタートしたのかな。
でも女性メンバーによるコーラス隊も、元気に歌い上げることができて良かったです。
ステージ発表のあとは、お腹が空いて(笑)、フードテントで1ヶ所1点づつ購入して食べ歩きました(笑)
ふれあい祭りには、障害者支援施設などから多く出展しており、各々の情報交換の場にもなっています。
午前中はあいにくの雨で、野外でのテントが思うように出せなかったのが残念でしたが、午後の晴れ間に少し救われた感じがあります。
はあとぴあは、児童館もあることから小さなお子さんの姿も多くみられていいですね。
お隣のわくわくどーむでは、健康まつりが同時開催しており、開会式なども参加させていただきました。
午後は、中央病院の新設に伴う内覧会に寄らせていただき、ふれあい祭りにまた戻って片付けをしました。
社会福祉協議会会長はじめ職員のみなさま、そして協力団体、個人のみなさま、大変にお疲れ様でした。
感動!感動!感動!「夏の夜の夢」
全盲の友人、ウォルフィ佐野さんが出演する「夏の夜の夢」舞台の初日に、観に行きました。
当日のパンフレットに、「障害の壁を越えて、アンリミテッドな舞台を創りたい!」とありました。
多様な障害を持つ出演者が参加し、それが多様な個性となって作品が創り上げていると。
セリフは発声される言葉であったり、手話、字幕そしてボディランゲージ、音楽、ダンスと。
普通ってなんだ?
障害ってなんだ?
性別ってなんだ?
ニンゲンってなんだ!?
本当に普通ってなんだ?ということを体験しました。
なんか、私が言葉で表現するには安っぽくなってしまいそうで…
これはやはり、みなさんにもぜひ観ていただきたいです。
私が今日行けたのも、予定がなかなか立たなかったのですが、当日券でも大丈夫だろうと安易に思って行きました。
会場受付で、問題なく購入できたのですが、場内は満席で、金曜日の公演は完売だということです。
このような舞台は初めて観ました。
いかに自分が考える、固定概念というものが役に立たないか…
舞台終了後に、楽屋に入れていただき佐野さんと写真を撮ることができました。
今日はとても素晴らしい経験をさせていただきました。
朝霞市社会福祉協議会主催の「ふれあい祭り」が、今秋木曜日祝日の23日に開催されます。
その参加団体として、準備をやりました。
会場となるアリーナ全面に、シートを張りました。
シートとシートが重なる部分は、ガムテープで留めていきます。
大変ですが、参加団体代表より社協職員の人数が多かったので、意外と早く終了しました。
当日、来賓としてだけの参加であれば、このような場面を見ることはできません。
なんでもそうですが、イベント等の準備や片付けなど、私も実感していますが本当に大変です。
裏方で動く方々のご苦労は、私もわかっているつもりです。
大変にお疲れ様です。
23日は天候が少し心配ですが、楽しみにしています。
第13回目となる「朝霞いきいきふれあいひろば」に、今年も寄らせていただきました。
来賓という訳ではありませんが、白石会長のご配慮で自己紹介がてら短くご挨拶をさせていただきました。
参加されている団体、個人の方々は、介護予防や世代間交流のため各地域で交流の場でありもっと積極的に、通いの場を提供されています。
地道な活動に頭が下がりますし、感謝申し上げます。
私も「ウクレレサロン」を運営するとともに、みなさんの活動に定期的に足を運び、一緒に活動をさせていただいています。
今日はそのなかで、2団体さんのステージ発表にも参加しました。
ひとつは、毎月第3金曜日に開催している、単身高齢者のための介護予防サロン「あさがおの会」。
昨年同様、みなさんが会のテーマソングなどを歌うところ、フルートの先生が完璧に伴奏し、私もウクレレで気持ちよく演奏させていただきました。
会員の方で、体の調子があまり良くなく、練習ときなど休んでいましたが「やっぱりみんなと一緒に出たいからね」と頑張って参加して一緒に歌い、とても晴れやかな顔になっていました。
もうひとつのステージは、認定・埼玉県指定NPO法人メイあさかセンター運営のひとつ「小さな集い」
毎月第3木曜日に開催しています、高齢者療育音楽です。
ここは今、臨時講師として関わっているので、今日も中心者として参加しました。
今日は、地域包括支援センター「モーニングパーク」さんと合同でのメニューで、打楽器を使ったリズム演奏と「パタカラ」をリズムに合わせた口腔ケアにつながるもの、そして、モーニングパークさんの「竹踏み」をリズムに合わせてやりました。
会場のみなさんも、打楽器と竹踏み体験をしていただきました。
嬉しいことにみなさんの笑顔でいっぱいでした。
ありがとうございました。
両方とも写真がないのが残念です…。
認定・埼玉県指定NPO法人 メイあさかセンター尾池代表から、案内状が届きました。
「みんな集合!音楽で一日楽しく遊ぼう!」
12月10日(日) 13:00〜
朝霞市コミュニティセンター3階ホール
私はこのイベントの実行委員でもありますが、今日の案内状は議員としわざわざご丁寧に郵送いただきました。
案内状には、今年は新しい試みとして、朝霞市市政施行50周年記念の冠事業として主催し、さらに朝霞市との共催が実現しました。
また、南西部消防本部音楽隊と一緒に演奏したいとの想いを受け止めてくださり、「アフリカンシンフォニー」という壮大な楽曲の演奏に加えていただけることになりました。
吹奏楽のフルバンドで演奏できるなんて、そうそうありません。
私も興奮します。
これは本当に嬉しいことです。
またさらに、西アフリカの伝統の打楽器であるジャンベを使い、音楽で社会貢献するNPO法人 一期JAMさんと縁をいただき、ここでも障害児・者メンバーも中に入り演奏していただけることになりました。
参加いただけるグループ、個人の方々ももちろんですが、本当に感謝に絶えません。
当日本番では、今年も障害を持つ若いメンバーが司会をやります。
今年で11回目となるイベントとなります。
ぜひ一緒に「音楽」で遊びませんか。
案内状をいただきましたが、私からもみなさんにご案内致します。

















