以前より購入を悩んでいたルーフキャリアをついに購入、愛車ジムニーに取付けました。
カーゴスペースが小さいジムニー、療育音楽の時など常時搭載している工具やヘルメット、ニンジン諸々のカゴを降ろしますが、荷物を多く載せることはできません。
車を変える訳には…ジムニーは災害の時頼りになるので維持したいし。。。
ルーフキャリア取付けたといえども、倍のカーゴスペースを確保出来る訳ではありませんが、助かります。
ジムニーに取付けた事で工夫した点は、リヤラダーは無いので、バンパーステップに傷防止と滑り止めにと、テープを貼り付けました。
今回悩んだのが、アマチュア無線のアンテナです。
これまではマグネット型のアンテナ基台でしたが、コードはそのままに基台のみ変更しました。
基台からコネクタを外したことで接合部が剥き出しになってしまったので…その部分をブチルテープを巻いて対策し、一件落着。
基台も簡単なものにして、あまりお金をかけずに仕上がりました。
さて取付けも終わり通常走行したところ、時速50kmでも「ゴォー」という風切り音が…。
これは耐えられないと、ネットで調べると「カルマン渦」の発生の為だとか。
早速do it yourselfで対策しました。
以下参考までに投稿します。
ルーフキャリア:TUFREQ Hシリーズ
前後のベースバーにL型ゴムを両面テープと結束バンドで取付け
取付け用の穴をドリルで加工
L型ゴムは、既成長さ330mmのまま使用
効果:時速50kmでは、風切り音発生なし(体感で確認)
高速道路は走っていませんが、風切り音が全く無くなるとは思えませんが、耐え得る範囲かなと期待しています。
以上、取付け報告でした(笑)








