「私が 暮らしつづけたいまち 朝霞」とは、朝霞市都市計画マスタープランが策定された平成17年から約10年が経過し、今回見直しにあたり掲げられたビジョンです。
公明党朝霞市議団において、平成30年度予算要望を市長に提出したと、先日投稿させていただきました。
そこで、継続する項目に、新たに追加した項目について一部紹介します。
・雨水対策については、これまで様々訴えてきており、みなさまの切実な声をいくつも形にしまいりましたが、これで万全というところには至っていません。
これからも推進していくことで、貯水槽設置の早期実現を訴えます。
・地域包括ケアの推進では、社会的にも問題となっている、介護離職とダブルケア(親の介護と子育てが重なること)への支援を強く訴えます。
ここ最近市民相談でも顕著になり、深刻な問題となっています。
・さらに、高齢者の交流の場であり、歩いて通える場所がもっと必要になることから、通いの場の確保を訴えます。
・以前から声はあったものの、高い壁となっている、小学校の自由選択の実現を訴えます。
・犯罪防止、抑制を強化する意味でも、防犯カメラの設置を推進していますが、財源などからもなかなか進まないのが現状です。
そこで、最近注目されている「ドライブレコーダー」を移動防犯カメラと考え、公用車や市内循環バスなどへ設置し有効活用するべきと訴えていきます。
限られた予算の中、これから力強く訴えてまいります。
