感動!感動!感動!「夏の夜の夢」
全盲の友人、ウォルフィ佐野さんが出演する「夏の夜の夢」舞台の初日に、観に行きました。
当日のパンフレットに、「障害の壁を越えて、アンリミテッドな舞台を創りたい!」とありました。
多様な障害を持つ出演者が参加し、それが多様な個性となって作品が創り上げていると。
セリフは発声される言葉であったり、手話、字幕そしてボディランゲージ、音楽、ダンスと。
普通ってなんだ?
障害ってなんだ?
性別ってなんだ?
ニンゲンってなんだ!?
本当に普通ってなんだ?ということを体験しました。
なんか、私が言葉で表現するには安っぽくなってしまいそうで…
これはやはり、みなさんにもぜひ観ていただきたいです。
私が今日行けたのも、予定がなかなか立たなかったのですが、当日券でも大丈夫だろうと安易に思って行きました。
会場受付で、問題なく購入できたのですが、場内は満席で、金曜日の公演は完売だということです。
このような舞台は初めて観ました。
いかに自分が考える、固定概念というものが役に立たないか…
舞台終了後に、楽屋に入れていただき佐野さんと写真を撮ることができました。
今日はとても素晴らしい経験をさせていただきました。







