今月の「小さな集い」(認定・埼玉県指定NPO法人メイあさかセンター運営、高齢者療育音楽)に、臨時講師として参加。
今年8月からご依頼をいただき、今回で3回目となります。
会の最後に代表から「今日も発見がありました」との発言。
それは、いつもあま笑顔を見せない方が、今日は始めからニコニコと太鼓を叩いていました。
代表は、その笑顔をカメラに収めようと、カメラを向けて待ち構えていましたと。
代表曰く「ボンゴやコンガを叩いて笑顔を見せない人はいないと」
それでもその方は、今日初めて叩くわけではなく、毎回参加はされていました。
先月は「楽しいね」と言っていて、いままでそのような感想はあまり聞かれなかったようで、とても嬉しく思っていました。
それで今日は最初から笑っていたのは、私も気付いていました。
臨時の講師と言え、このような機会をいただいたことに本当に感謝です。
さらに今日は、21日の「ふれあい広場」の参加に向けて、モーニングパーク(地域包括支援センター)さんと合同で会の実演披露をするので、内容を打ち合わせしました。
モーニングパークさんは、竹踏みを普及したいとのことで、この療育音楽の歌とリズムに合わせて行えば、まさに楽しみながら介護予防ができるというものです。
当日はとても良いコラボレーションになりそうです。


