12月議会が始まりましたが、今月のウクレレサロン「まめレレの会」を開催しました。
来月は会場の都合で、もしかしたら今日が今年最後の「まめレレの会」となるかなってことで、メンバーの方がケーキを用意してくれました。
ひと月早いクリスマス?(あわてんぼうのサンタクロースかぁ)
今日も新曲をいくつか用意して、その中にはクリスマスソングもしっかり入っています。
みなさんには、ぜひお孫ちゃんと一緒に歌ってもらいたいなと思っています。
今年2月に立ち上げた「まめレレの会」
当初より、ウクレレ教室ではありませんよと言って始まりました。
スキルアップ先行ではなく、実際今日のようにケーキを食べたりで、ゆるく楽しく過ごしています。
でも、目標は高く!持っていますよ。
今日の新曲の中には「ハナミズキ」があり、これをみんなで演奏し歌い、それに合わせてフラをやっていただきたいと思っています。
これは本当に実現したい!
さらに、今日決めたことですが、来年3月に、いよいよ、ついに!ステージデビューを目指します!
今日目指すイベントに申し込みをしてきました。
がんばろー!
以前より購入を悩んでいたルーフキャリアをついに購入、愛車ジムニーに取付けました。
カーゴスペースが小さいジムニー、療育音楽の時など常時搭載している工具やヘルメット、ニンジン諸々のカゴを降ろしますが、荷物を多く載せることはできません。
車を変える訳には…ジムニーは災害の時頼りになるので維持したいし。。。
ルーフキャリア取付けたといえども、倍のカーゴスペースを確保出来る訳ではありませんが、助かります。
ジムニーに取付けた事で工夫した点は、リヤラダーは無いので、バンパーステップに傷防止と滑り止めにと、テープを貼り付けました。
今回悩んだのが、アマチュア無線のアンテナです。
これまではマグネット型のアンテナ基台でしたが、コードはそのままに基台のみ変更しました。
基台からコネクタを外したことで接合部が剥き出しになってしまったので…その部分をブチルテープを巻いて対策し、一件落着。
基台も簡単なものにして、あまりお金をかけずに仕上がりました。
さて取付けも終わり通常走行したところ、時速50kmでも「ゴォー」という風切り音が…。
これは耐えられないと、ネットで調べると「カルマン渦」の発生の為だとか。
早速do it yourselfで対策しました。
以下参考までに投稿します。
ルーフキャリア:TUFREQ Hシリーズ
前後のベースバーにL型ゴムを両面テープと結束バンドで取付け
取付け用の穴をドリルで加工
L型ゴムは、既成長さ330mmのまま使用
効果:時速50kmでは、風切り音発生なし(体感で確認)
高速道路は走っていませんが、風切り音が全く無くなるとは思えませんが、耐え得る範囲かなと期待しています。
以上、取付け報告でした(笑)
本日、平成29年第4回定例会が開会されました。
市長より11議案が提出され、今後各常任委員会で慎重審議がされます。
午前中に議案説明や一般質問のヒアリングなどを行い、午後は東京都と東京都議会が主催で開催される、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けたシンポジウム「2020年に向けた日本全国みんなで盛り上がろう」に出席しました。
テーマ:パラリンピック競技を契機とした障害者スポーツの理解促進に向けたアイデア
シンポジウムは深山計氏がコーディネーターとし、パネラーには、秦 由加子さん(パラトライアスロン選手)、永里 優季さん(なでしこサッカー選手)、中井 亮さん(パラリアンアートの商品企画などの一般社団法人障がい者自立推進機構 専務理事)の3名。
特に秦さんの話にはぐっときました。
13歳の頃、骨肉腫で右脚を大腿部より切断。体育の授業はいつも見学していて、スポーツにはまったく縁がなかったと。
就職をきっかけにスポーツ(水泳)にのめりこみ、テレビでパラリンピックを見て「私も出たい」と、チャレンジしてきたこと。
今思うことは、足が無くて体育の授業を休むような環境にしたくないと…。
深山氏からも、今までは障害者スポーツは珍しいということもあり、障害にフォーカスが当てられてきた、これからはそういう時代は終わったと。秦さんも同意見。
永里さんからも、海外生活が長いこともあり、実感していることは、海外は障害者に対する対応が全く違うと。
障害の有無に関わらず、まずは一人の人間として対等であり、障害は各々の性格と同じことであると。
例えば車いす利用の人が困っていれば、近くにいる人が手を貸すことは当たり前のことで、特別な事ではないと。
中井さん、「パラリアンアート」まだまだ知名度がない…しかしスポーツや有名人とコラボレーションすることで、飛躍的に知名度があがる。
障害者の自立推進のため、障害者が描いた絵画を作品として世に出し、企業などとタイアップすることで価値を高めていくことで仕事としていく。
絵画や音楽など、障害者の余暇活動としてやってくのではなく、付加価値を付けていくことでお金になり仕事となると。
私もそれは前から感じていて、実際にみてきているもいるので、身近な支援施設にも応用できないものかと考えていました。
障害がある方にとって、いわゆる健常者より何か足りないことは、普通のことであって、その方にとってそれは障害ではないということです。
あるとき私の友人で全盲の方に、ある方が「目が見えないってどういう感覚なんですか」と尋ねました。
彼は「例えば、空が飛べたらいいなぁって思うでしょ、それと同じだよ」と。
私たちは、空が飛べたらどんなに素晴らしいことかと思うことがありますよね、でも、それは現実無理な話な訳で、飛べないから普段の生活が出来ない訳ではないです。
だから生まれつき全盲の彼の場合、目が見えたらいいかもしれないけど、無理なことで、かといって日常生活に困ることではないということなんですね。
私たちがいろいろ障害のことを理解しようと思っても、所詮私たちには理解できないことだと思います。
しかし、障害を持つ彼と接して彼のことをわかると、おのずと障害のことが理解できると私は思います。
結局それは、障害有る無しは関係なくて、普段私たちが実際にやっていることと同じだと思います。
だから友達になっていけばいいんですよね。
今日は、シンポジウムを聞かせていただき、とてもよいヒントもいただき良かったです。
これから、東京オリ・パラをきっかけに、朝霞も優しいまちにしていきたいと強く思います。
昨夜は、貧困を抱えるフィリピンの子どもたちの支援活動をしている方の主催で、フィリピンの家庭料理とお酒を楽しむ会「フィリピンナイト」に寄らせていただきました。
フィリピンの方はみなとにかく明るくて楽しい方ばかりです。
この度、フィリピン友好チャリティ演劇イベントがあります。
little smile ~ささやかな勇気の童話~
「パやタスに降りる星」より
日時:12月9日(土)
場所:SYDホール
1部:開場12:00/開演13:00
2部:開場15:30/開演16:30
申し込みフォームはこちらから⇒
http://ticket.corich.jp/apply/86955/010/
今月の「おへそ食堂」へ寄らせていただきました。
今日はワークショップで、お子様ランチなどでよく見る旗つまようじを作りました。
今日参加した子どもたちは、なぜか女の子ばかり。
作業もひと段落し、みんなで食事となるとき、お店の小上がりに席を作ってある子どもから出た言葉「やっぱりおんなどうしがいいわよね」って(笑)
おもしろいですね~。
大人同様、女子会となっていました(笑)
その隣のテーブルでは、毎回遠いところ来てくれる、全盲のおへそバンドのメンバーたち。
今日は3人で来てくれました。
先日メンバーの一人が出演した「夏の夜の夢」をみんな観に行ってました。
また今日はウクレレを買っちゃいましたと持参し、子どもと参加した方とウクレレレッスンという訳ではありませんが、おへそバンドの仲間と一緒に演奏しました。
なんか、このごちゃまぜ感がいいですね。



























