市内で初めて、小学校の総合的学習の福祉のコマで、授業として義足体験が実施されました。
今日は公明党朝霞市議団で、見学をさせていただきました。
東京オリンピック・パラリンピックに向けての事業でもあり、障害者スポーツおよび障害者への理解に大きく貢献していると思います。
今回、株式会社 LIXILさん協力の下、障害者陸上短距離の池田樹生選手が講師を務めていました。
池田選手は義足を外し、切断された自身の右足を「触っていいよ」と気さくに話し、児童らは興味深く触れていました。
児童と親しみながら教えている姿に感動しました。
義足の体験では、児童らは初めて体験するにも難なく使いこなしていました。
さすが体が柔らかいのか、運動神経がいいのか、若さの特技(笑)ですね。
障害を理解するのは理屈や頭ではなく、経験からも、身近に感じ触れ合うことが一番と思います。
このような体験を重ねることで、障害は不便でも不幸ではないということを実感して欲しいと思うところです。
私達も貴重な体験をさせていただきました。






