第3回定例会一般質問で訴えた質問と要旨を随時投稿します。
雨水対策~黒目川脇に生える樹木について
ここでの樹木とは、土手のり面に計画的に植樹されたものではなく、川と岸の際に、自然に生えて大きくなってしまった木のことを指します。
先日の九州北部豪雨の時、橋の橋げたに上流から流れて来た流木が堰き止められ、それが原因で川が決壊し住宅地への被害が大きくなってしまったという現実があります。
そのようなことから、周辺住民の方から心配のお声をいただいていました。
河川の管理は埼玉県となり、承知するところですが、ただ万が一川が氾濫する災害となった場合、被害に遭うのは朝霞市民です。
市ができることを強く訴えました。
答弁では、直ちに河川管理者である朝霞県土整備事務所に対し、適切な河川管理を行っていただきよう申し入れたと。県土事務所からは、予算上の課題もあるが、適切な管理について検討していくと回答がありました。
今まで早めの対応をしていただいていれば、予算も多くはかからないのにと思ってしまいますが。
今回の件で、新座市選出ではありますが、公明党の安藤ともき県議とも連携を取り、対策をお願いしているところです。
みなさまの不安を少しでも取り除いていくことが重要と考えます。
これからも、ネットワーク力を生かし、フットワーク軽く行きたいと思います。



