丸沼芸術の森U50作家たちによる アート✖朝霞
朝霞市市制50周年記念展に、来賓として出席させていただきました。
丸沼芸術の森の須崎主宰は、挨拶の中で、若い芸術家を育てるということは、まちづくりにもつながると熱い想いを述べられていました。
芸術文化、そして音楽はというのは、なかなか評価をされにくい面があります。
しかし、芸術文化が豊かなまちは、そこの環境やそこに暮らす人々の心も豊かになります。
成果が数字に表れることだけにとらわれず、ひとりの笑顔を成果と捉えられる人間になりたいと思います。
今日は、作品を作られた作家さんのコメントを、直に聞けたのでとても良かったと思いました。
完成をくすぐられる作品ばかりです、ぜひ、足をお運びください。
よろしくお願いいたします。
毎月の「おへそ食堂」の日。
今日は子どもたちのお手伝いは、ご飯の準備より新聞バッグ作りがメインとなりました。
それは、朝霞アートマルシェでcafe COZYが出店し、買い物をしてくれたお客さんに使ってもらう袋として、新聞バッグを差し上げるので、その準備にもなったようです。
実はこの新聞バッグは好評なんです。
欲しいという方は、何かお買い物をしてゲットしてください。
ということで、今日のご飯のメニューは急きょ、カレーとなりました(笑)
みんなで食べるとやっぱり美味しいですね。
食べた後には「洗い物する!」と女の子が率先して声を上げてやってくれました。
これが「おへそ食堂」いいですね。
そして、もうひとつ朝霞アートマルシェからみで…
10/1(日)14:30頃、朝霞駅南口広場特設ステージに立つ「おへそバンド」の演奏も、ご機嫌にやりました。
「おへそ食堂」から派生してできた「おへそバンド」
嬉しいことに、また新たにメンバーが加わりました。
ウクレレやってみたかった―という方でしたが、入団テスト合格です(そんなものはありませんが)
楽しく一緒にやりたい!という思いのある方は、すぐにメンバーです。
もうひとつ嬉しいことが
いつも来てくれる、全盲のSさんたち3人。
おへそバンドの主要メンバーでもあります。
今日はリーダー的なSさんが来れなくて、どうしようかと思ったけど、頑張ってYさんたち2人で来てくれました。
お2人は「Sさんがいなくてもちゃんと来れた!」ととても喜んでいました。
帰りは駅までエスコートしましたが、いつも思うことですが、全盲でも積極的な行動と勇気には本当に感心します。
この方たちと接することで、障害は不便ではあるけど、不幸ではない、ということを私たちに実感させてくれます。
Sさんたちとお友達になれて、そして一緒に音楽演奏できて本当に良かったと思います。
この「おへそ食堂」と言う場は、本当に不思議なところです。
理念としては、いわゆる「子ども食堂」と同じですが、それにプラスして、新しい人との縁や地域とのつながり、世代間の交流、そして障害や国籍の有無にとらわれない「ごちゃまぜ」となれる場は、あまりないような気がします。
来月もまた楽しみにしたいと思います。
みなさんありがとうございました。
本日、衆議院議員が解散されました!
いよいよ、これまでにない短期決戦となる衆議院議員選挙が始まります。
他党のことをつらつらいうつもりはありませんが、誰のための選挙なのか、何を訴えているのか、議員としての誇りはないのか、等々、みなさまにはしっかり冷静に見ていただきたいと思っています。
地道に、市民の為、県民の為、国民の為に働いているのは誰なのか。
公明党の衆議院選挙に向けた政策についてはまた投稿させていただきます。
本日は、解散を機に、朝霞駅南口と北朝霞駅連絡通路にて、公明党朝霞市議団全員で街頭演説を行わせていただきました。
北朝霞駅においては、宮崎勝参議院議員が駆けつけてくださいました。
さぁ!やるからには負けられません!
公明党は、埼玉県では小選挙区に候補は立てておりません。
比例区のみとなり、北関東ブロックにおいて3名候補を立てています。
北関東ブロックは前回より定数が1減っており、公明党にとって全国で一番厳しいブロックとなります。
みなさまのご支援が必要です。
どうかよろしくお願いいたします。
第3回定例会一般質問より
障害者支援施策として、市内に障害者が短期入所できる場が少なく、これまでも課題です。
今年6月から、特別養護老人ホーム朝光苑で、高齢者の利用の申し込み後、空きがあった場合障害者を受け入れることができるようになり、利用が始まりました。
この事業は、市が主導して事業が始まった訳ではなく、特養を運営する事業者から提案をいただき実現したものです。
今年7月には、公明党朝霞市議団で視察に伺わせていただき、施設長から丁寧な説明をいただきました。
今後の運営に期待申し上げるところです。
今、国の方針では、障害者が日頃暮らす場について、大きな施設ではなく、地域でと推進しています。
とはいうものの、地域にそのような資源がほとんどないに等しいです。
朝霞市内でも、障害者グループホームは2ヶ所しかなく、近隣にも多く選択肢がある訳ではありません。
市内にグループホームの建設も、保護者さんの悲願でもあります。
そのような中、緊急短期入所の設置をと、保護者さんたちから声をいただいているところです。
市としてはグループホーム建設について、支援できることがほぼなにもありません。
そこは担当課としても悩ましく感じているようです。
そこで、緊急短期入所を市の事業としてできないか!と今回の一般質問で強く訴えました。
例えば、入所施設などの1部屋をその事業にあてるなど。
今回の一般質問では、はじめに、なぜ緊急短期入所が必要なのか、ということを保護者さんの実体験の声をいただいていたので、生の声を聴いていただき、感じていただきたかったので、保護者さんの了解をいただき訴えました。
障害を持つ子の親として「親亡きあと」のことについて、本当に悩むことで希望も見えなくなってしまうことがあると感じます。
さらに、世田谷で緊急短期入所を実施しているグループホームを見学させていただいたことも発言させていただきました。
登壇までヒアリングを重ねさせていただきました。
具体的に、市内にはグループホームや受入れができる施設がまだありません。
ですが、将来の為、ここでは市の姿勢、方針をはっきり見せて欲しいと訴えていました。
最終的に当日は、福祉部からは2回答弁をいただきました。
その内容は、今年度、第5次障害者プラン、第5期障害福祉計画を策定すために実施したアンケートにおいても施設の充実が望まれていることから、重要な課題と考えております。
今後においても、関係機関との連携を密に図りながら、また施設の情報を適切に把握しながら、緊急短期入所に対応できる施設の確保に取り組んみ、安心して地域で生活できる環境づくりに努めてまいります、と答弁をいただきました。
とても前向きな答弁をいただきました。
まずは、朝霞市内に障害者グループホームの建設開設できるように、これからもみなさんの後押しを全力でさせていただきます。
市に対しては、理念を掲げるだけでなくそれに近づけるため、ひとつひとつ形にしていけるよう訴えていきます。
余談ですが…写真は、朝のウォーキングで、金木犀の香りに包まれ幸せな気分になったので、明るい未来を期待して添付します。
今日は、ウクレレサロンまめレレの会でした。
月1回ということもあって
「チューニングができないのぉ~」
「1ヵ月ぶりに開く」
などなど…なかなか自宅に帰ってまで、ウクレレをやると言う時間はないようです。
そう言いながらも、少しづつでも上達している感じです(笑)
ここは前から言っていますが、お教室ではないので、楽器の奏法などの技術を上へ上へと目指すところではなく、まづは楽器を演奏する楽しみを知ってもらいたいと思っています。
今日みなさんにお話ししたのは、これからは自分の課題曲をみつけて、その1曲からステップアップしていいけたら楽しいと思っています。
そして、人前で発表する場もできたらいいなぁと思います。
ここの「まめレレの会」で、元気な方、否、元気になっていく方を多くつくりたいと思います。
また来月、よろしくお願いします。


















