生活支援ホーム世田谷(社会福祉法人東京都知的障害者育成会)を訪問させていただきました。
障害者グループホームは施設ではありません。
障害を持った方が、地域で生活をするための住まいです。
ナビを頼りに車で行ったのですが、以前訪問した東松山のグループホームもそうでしたが、看板はなくちょっと迷ってしまいました。
戸建てに住んでいる方は表札は掲げると思いますが、大きい看板など付けないですよね、それと同じです。
お約束の時間より遅れてしまい大変申し訳ありませんでした。
施設長の予定が詰まっている中、早速、ホームの成り立ちや日々の運営での出来事など、さらに今後の取り組みについて丁寧にかつ熱く説明をしていただきました。
そして、一番お聴きしたかった、緊急一時保護について説明いただき、フットワークの良さに感動しました。
施設長の情熱を持った話を聴いていると、本当に現場の人だなあと痛感し、区の補助が手厚いなどとは別にこういう人が本当に必要なんだと、上から目線で失礼とは思いますが、実感しました。
実は施設長の講演を聞いたことはありませんし、初対面でもあり様々知っている訳ではありませんが、短い時間での懇談でしたが感じてしまいました。
朝霞市で同じことはできませんが、まずは長年の悲願である、障害者グループホーム設立を実現したいと強く願っていますし、後押しをしていきたいと思っています。
今回の定例会一般質問では、障害者支援施策とし、今年度から始まった特養老人ホーム朝光苑での障害者短期入所の状況についてと、緊急短期入所について必要性を訴えたいと、通告しています。
みなさんに代わって、小さな声を市政へ届けてまいります。


