今週の土日で開催された、第32回サマーフェスティバルに参加しました。
日頃から朝霞市中央公民館を利用し、生涯学習の活動をしす団体の展示や発表、そして団体間の交流の場でもあります。
私は、認定NPO法人メイあさかセンターの会員として、展示の準備で金曜日から入り、今日は「高齢者と心身障害者と共に療育音楽を楽しむ会」のメンバーとして、3階ホールで演奏も行いました。
ステージでは、メンバーの若者たちは、私から見て緊張することもなく、普段よりのびのびと演奏し楽しんでいたような感じでした。
また毎年「朝霞混声合唱団」の方々に応援をしていただき、演奏に厚みが増すと共に華を添えていただき、感謝致します。いつもありがとうございました。
そんな中残念だったのは、聞いてもらえるお客さんが少なかったことでしょうか。。。
事前にメールやSNSなどでお知らせしたり、演奏前には館内をまわり声をかけて来ていただいたりしましたが、もう少し頑張らないとだめでしたね。
「療育音楽」というものが、あまり周知されていないということもあるかもしれませんね…。
一度聞いていただけると、興味を持っていただけるのではと感じています。
さて、昨日は久しぶりにお逢いした方と少し懇談しました。
その方は障害者支援施設などで福祉ボランティアの活動もやっているかたで、今回はある楽器のサークルでの発表で来ていました。
最近は高齢化で人数が少なくなったと…。
それは公民館まで来れなくなったからですか?と聞くと。
足がなくて来れないと。
そこをサポートするものがあれば、来るだけでも、今度は介護予防的な役割にもなるのにねと言うと。
そうなんだよね。でも、最初からやっている人は、上級を目指しやっているからやって楽しいだけの人ではあまり合わないんだよね。
途中から入ってくる人はそういう人が多くて、ちょっと温度差が出てしまうとか。
生涯学習の場であって介護予防のサロンではないから難しいね。
確かに生涯学習として、自己研鑽であったり自分のために活動していることが大きいと思います。
それがもし、少しでも人のためにサポートしたりお節介をやいたり、少しでも寄って活動してもらえたのなら、「介護予防」と呼ばなくとも、大きく朝霞市も変わるのではないのかなと思いますね。
現状ではやはり、自分が来れなくなれば、活動の場がなくなるということになってしまうと。
その方も、介護予防的な役割となることも必要だと、思うところは同じでしたが、活動する中でみなが同じ思いになることが一番重要なことと感じていました。
その話は置いておいて。。。
サマーフェスティバル、私は土曜日は様々要件がありバタバタしていましたが、今日の日曜日は終了の片付けに来ることが出来ました。
実行委員会をはじめとする役員のみなさま、職員の方々そして参加団体のみなさま大変にお疲れ様でした。





