「小さな集い」は、認定・埼玉県指定メイあさかセンターが運営する、ミニデイ月例会の療育音楽です。
以前にも投稿しましたが、その臨時講師を行わせていただきました。
今回で2回目となりますが、個人的にはいっぱいいっぱいです。
嬉しいことに、参加者がパーカッションの前に座ると、早速、楽器を叩き始めて、叩き方のおさらいをしていることです。
終了してから代表からお聴きしたのですが、そのお一人は2週間ほど病気療養していて、今日の参加が危ぶまれていたそうです。
私は何も知らなかくて、その方のお顔を見ても積極的な行動を見ても、具合が悪い気配などまったく感じることはありませんでした。
本人は、今日の日を楽しみにしていたらしく、この日を目標にしていたのだろうと思いました。
このように高齢の方が、自分の想いで(お医者さん公認でもあり)通える場があるのはとても素晴らしいことです。
外出する目的がある、今日一日活動する意味がある…仕事などしていると考えたこともないかもしれませんが、とても大事なことです。
そういう意味では、この会がとても重要な役割をしていることが、改めて感じることができます。
さて、私の役割も重要であると感じているところです。
今日もみなさんと、楽しく過ごすことができました、ありがとうございました。


