夏休みということもあり、スペシャル企画!
そうめん流しと天体観測。
生憎の雨で開催も危ぶまれましたが、小雨なので実行です。
でもそうめん流しには少し肌寒かったですね。
この日のために、竹の調達や竹割などの加工、そして水の循環装置などなど、様々な人が子どもたちのために関わり、それがとても面白いなと思いました。
おへそ食堂の理念に合った感じで、みながつながって、手作りで出来上がりました。
そうめんをほお張る子どもたちの笑顔が、何よりのご褒美です(笑)
今回発見したのが、流すのはそうめんだけでなく、写真でも分かるかと思いますが、グミや缶詰のフルーツも流したところ、これが大人気!で良かったです。
大人たちも後からゆっくりそうめんを流していただきました。
おへそ食堂ですから、子どもたちはお手伝い必須です。
薬味のネギを切ったり、最後のお片付けと洗い物もしっかりみんなでやりました。
保護者の方には、初めに「自分のお子さんでなく、他の子の面倒を見てくださいね」とお伝えします。
人と人とのつながり、地域とのつながり、おへそ食堂のコンセプトです。
さて、お腹がいっぱいになったところで、本当は夜に天体観測でペルセウス座流星群を観る予定でしたが…残念。
でも天体望遠鏡や双眼鏡に実際に触れて、みんな興味津々です。
私も星は大好きで、綺麗な星を観るためにキャンプに行っていたことを思い出します。
他には、積極的にみんなの前で、紙芝居を読んでくれる子が何人もいてビックリしました。
なんかとても自然な感じで、またそれをまわりが温かく見守っている空気も良かったですね。
今月の「おへそ食堂」も、ゆるく賑やかに終えることができました。








