連合町内会の小学4年生以上を対象とした、防災宿泊体験(主催は連合町内会自主防災会)に参加しました。
朝霞市地域防災アドバイザー及び朝霞アマチュア無線クラブとして参加したのですが、開会式には議員として紹介いただき、お心遣いに感謝致します。
以前にも、何度か参加させていただいています。
このプログラムは、地元小学校を開催場所とし、災害時には防災拠点となり、また避難所となることから、はじめに防災倉庫を見学し、普段何が備蓄してあるのかを確認し合いました。
子どもらにしてみれば、毎日通う小学校に、こんな倉庫があることをも知らない子が多いなか、とても良い勉強になったようです。
夕飯のメニューはカレーということで、私も遠目で見守っていたのですが、途中から少しお手伝いしました。
子どもたちの手つきで、普段家でお手伝いしているか分かりますね(笑)
同じ防災士であり、経験豊富な地域防災アドバイザーから「徳技」を学びました。
コンロを空き缶とサラダ油とティッシュを使い作り、ご飯を炊き上げるというもの。
避難所生活で温かい物が食べられるというのは貴重なので、とても参考となりました。
「防災宿泊体験」は今年で12年目となり、防災のための貴重な体験を、楽しみながら学べるというのは本当にいいですね。
「宿泊」は、布団の中で寝る訳ではなく、体育館に段ボールを敷いて、一夜を過ごします。
このような地道な活動を12年も続けてこられたことは、本当に素晴らしいことと思います。
開催の協力として、朝霞市、開催小学校、朝霞消防署、朝霞警察署、消防団、社会福祉協議会、そして朝霞アマチュア無線クラブと多くの関係者と、連合の各町内会の会長をはじめとする役員の方々の、多大な尽力があったればこそと、感謝の思いでいっぱいです。
これからも子どもたちのためにも、また地域の交流も含めて継続されることを期待すると共に、協力させていただきたいと強く思いました。







