黒目川土手沿いに伸びる遊歩道。
線路高架下部分の道の砂利が深く、ベビーカーやシニアカーのような車輪が埋まってしまい押しにくく、高齢の方など足を取られてしまい歩きづらいと声をいただきました。
ここは利用する方が結構多いので、そのような声があがったと思います。
この部分は県の管理となるので、県議とも連携し修繕を要望していたところ、工事が終了しました。
舗装するという訳にはいかないので、砂利をよけて土を入れて固めたと思われます。
だいぶ歩きやすくなりました。
嬉しいことに、土手から公道に抜けるので、獣道のようになり雨などで土手がえぐれた感じになっていましたが、そこの部分に階段を設置していただきました。
一見些細な事と思われるかもしれませんが、毎日の生活で密接に関わる方々にとっては大きな問題です。
これからも小さな声に耳を傾けて、ひとつひとつ形にしていきますので、どうぞよろしくお願いします。



