埼玉県「イツモ防災事業」イツモ防災講座 講師養成研修(基礎研修)を受講しました。
これは朝霞市地域防災アドバイザーの立場で参加し、研修時間は4時間としっかり学んできました。
講師は、埼玉県から委託されている、NPO法人プラス・アースの永田理事長から、丁寧な講義をいただきました。
今日は、深夜と早朝と2回大きな地震がありました。
深夜2時頃の地震では、飛び起きて、ツイッターを確認すると福島県中通りが震度4だったので、弟に状況をすぐに確認しました。
今朝は、水曜日なので朝霞駅でのご挨拶でしたが、立っていても揺れを感じ、お店のシャッターが揺れていることも確認できました。
地震災害は、日中の晴れた日ばかりに起きる訳ではありません、やはり日頃からの備えが本当に重要です。
その意味からも、今日の研修は正に事前の備えについて、もう一度考えてもらう講座となります。
この「イツモ防災講座」は、首都直下型地震がいつ起きてもおかしくないですよ。
自分の身は自分で守りましょう、家具転倒や防災グッズなどで備えてくださいね。。。
というような一辺倒な講座ではなく。
既成概念に捉われず、発想や創造力で、楽しく、おしゃれに、わくわくするような講座になるようにと。
それは軽くやるという意味ではなく、それによってより多くの方、特に若い方や女性の方などに興味を持ってもらうことが大事であると。
そして講座を受けに来た方に、寄り添うような講座としてくださいとのことでした。
今日は単に講座を受けたのではなく、今日研修に来た方々が「イツモ防災講座」を実施するためのノウハウなどを学ぶためのものです。
講師養成のためのプログラムは、今日の基礎研修を修了したならば、次に宿題として実際に出前講座を開催し、自分たちが初めて講師となる演習を行い、次にフォローアップ研修を受け、最後にイベントでの実践研修を受け終了となります。
朝霞市では、危機管理室と連携して実施していくものと思っていますが、こりゃ大変だぁ…と思っています。
いずれにしろ、まずは自宅をもう一度点検し、地震防災の備えをしっかりやっていこうと思います。
朝霞市で「イツモ防災講座」の開催があるときは、ぜひ積極的に参加いただきたいと思います。
そしてもし、私が講師(いつになることやら)であった場合は、あまり冷やかさないでくださいませ。。。
よろしくお願いします。




