本日より、第3回定例会が開会されました。
市長より提出された議案は20件です。
本会議後全員協議会開かれ、控室に戻り議案の説明を受けました。
既に17時をまわっていましたが、その足で、昨日の豪雨被害に遭ってしまった地域をまわりました。
昨日の道路冠水の後の状態も確認しておきたかったもので。
明日にでも雨水対策の要望書を提出しますが、どこまで対策ができるのか、また、以前に対策を講じた地域でもまた被害に遭ってしまっているところがあり、本当に悩ましいです。。。
ある地域では、昨日私が土のうを積み上げたお宅に行くと、ちょうど壁面のお掃除をしていました。
集水マスに集まったゴミもきれいに片づけてくださったようでした。
昨日の件もお礼の言葉をいただき、お陰で水が入ってこなくて助かったと。
今回の事で市役所職員からも案内されたようで、「止水版」を設置することを決めたと。
土のうを積み上げるのはやはり無理だから…補助金が出るらしいから、少しお金がかかってもやることにすると。
業者さん知らないだろうかと尋ねられましたので、参考に紹介もさせていただきました。
これから台風の時期になるので、担当課にはぜひ「止水版」の周知啓発なども行っていただきたいと思います。
午後からまた雨が降り出すなと思い、カッパ長靴を準備していました。
しばらくして雨と雷が強くなって来たので、外を車でまわりました。
(ジムニーは頼りになりますが、車内はビシャビシャです)
気になるいつもの所をまわる中で、道路が川になって、ペットボトルが入ったゴミ籠が数個流れているのを確認。
車でせき止めて籠を回収していると、ずぶ濡れになった男子高校生が手伝ってくれて助かりました。
ありがとう!
ある地域では、昼過ぎの時間では高齢者世帯となってしまうと、懸命に水を止めていましたが「土のうが裏にあるんだけどね」と…
私が運んでお手伝いし、なんとか水を食い止めることができました。
また今回初めて被害を確認した所では、雨がある程度治まってから集水マスのゴミなどの除去をしました。
私のできることはわずかですが、豪雨の時の各地域の状況を把握することはとても大事だと思っています。
今回もまた課題を確認することができました。
内水で悩まされる地域では、どうか自衛策もお願いしたいです。
土のうは事前に言えば届けてもらえます、また、備蓄してある土のうなどは袋が劣化している場合があります、事前に袋だけでも貰うことができ、詰め替えておくなどの対策もお願いします。
土のうは重たくて…詰め替えと言っても簡単にできない…云々のお声があるかと思います。
その点は今回の一般質問で訴えていく準備をしています。
また、止水版の設置には市から補助金が出ます。
以前懇談した企業のリンクを貼りますので、参考にしてください。
今後も極力、豪雨時は自身の安全を確保しながら現地調査を行っていきます。
みなさまも今後も警戒してください。
生活支援ホーム世田谷(社会福祉法人東京都知的障害者育成会)を訪問させていただきました。
障害者グループホームは施設ではありません。
障害を持った方が、地域で生活をするための住まいです。
ナビを頼りに車で行ったのですが、以前訪問した東松山のグループホームもそうでしたが、看板はなくちょっと迷ってしまいました。
戸建てに住んでいる方は表札は掲げると思いますが、大きい看板など付けないですよね、それと同じです。
お約束の時間より遅れてしまい大変申し訳ありませんでした。
施設長の予定が詰まっている中、早速、ホームの成り立ちや日々の運営での出来事など、さらに今後の取り組みについて丁寧にかつ熱く説明をしていただきました。
そして、一番お聴きしたかった、緊急一時保護について説明いただき、フットワークの良さに感動しました。
施設長の情熱を持った話を聴いていると、本当に現場の人だなあと痛感し、区の補助が手厚いなどとは別にこういう人が本当に必要なんだと、上から目線で失礼とは思いますが、実感しました。
実は施設長の講演を聞いたことはありませんし、初対面でもあり様々知っている訳ではありませんが、短い時間での懇談でしたが感じてしまいました。
朝霞市で同じことはできませんが、まずは長年の悲願である、障害者グループホーム設立を実現したいと強く願っていますし、後押しをしていきたいと思っています。
今回の定例会一般質問では、障害者支援施策とし、今年度から始まった特養老人ホーム朝光苑での障害者短期入所の状況についてと、緊急短期入所について必要性を訴えたいと、通告しています。
みなさんに代わって、小さな声を市政へ届けてまいります。
今月の、ウクレレサロン「まめレレの会」でした。
今日は所用で欠席の方も何人かいましたが、初めて参加の方がお二方来てくださいました。
メンバーのお友達とフェイスブックつながりの方でした。
特に告知はしていませんが、嬉しいですね。
お一人の方は「ウクレレ作ったことはあるけど、やってみたかったの」と。
ウクレレ作るって。。。
今日は、「まめレレの会」で練習用の課題曲みたいなものを、童謡ではなく歌謡曲でつくりたいと思い、コード3つか4つで演奏できる曲をいくつか選び、譜面を何枚か配りました。
みなさん徐々にですが上達してきて嬉しいです。
ここは「お教室」ではないので、みなゆるくやっていますが、内心は上手になりたいという思いが伝わってきます。
さぁ、来月も楽しく過ごしましょう。
よろしくお願いします。
今朝も町内会ラジオ体操からスタートしました。
月曜日でしたが、子どもたちも頑張って多く来ていました。
終了後は、先週末の夏祭りの時にいただいた、市民相談2件について現場調査をしました。
するとお声をいただいた方と、バッタリお会いしたのでビックリしました。
聞くと、部屋から見えたんだよ、風貌からしてそうかなと思って来てみた、とのことでした。
お会いした時の第一声が「フットワークいいね」と、言っていただきました。
やはり現場に行って、どういう状況なのか、何が必要なのかなど、自身で確認しなくて担当課に丸投げでは、どう対策していいのかも分からなくなってしまいます。
地域で小さなお声をお聴きする力もそうですが、その上で現場力も大事です。
今回の件は簡単に改善できるようなものではありませんが、それでも誠意をもって関わっていきたいと思います。
今週の土日で開催された、第32回サマーフェスティバルに参加しました。
日頃から朝霞市中央公民館を利用し、生涯学習の活動をしす団体の展示や発表、そして団体間の交流の場でもあります。
私は、認定NPO法人メイあさかセンターの会員として、展示の準備で金曜日から入り、今日は「高齢者と心身障害者と共に療育音楽を楽しむ会」のメンバーとして、3階ホールで演奏も行いました。
ステージでは、メンバーの若者たちは、私から見て緊張することもなく、普段よりのびのびと演奏し楽しんでいたような感じでした。
また毎年「朝霞混声合唱団」の方々に応援をしていただき、演奏に厚みが増すと共に華を添えていただき、感謝致します。いつもありがとうございました。
そんな中残念だったのは、聞いてもらえるお客さんが少なかったことでしょうか。。。
事前にメールやSNSなどでお知らせしたり、演奏前には館内をまわり声をかけて来ていただいたりしましたが、もう少し頑張らないとだめでしたね。
「療育音楽」というものが、あまり周知されていないということもあるかもしれませんね…。
一度聞いていただけると、興味を持っていただけるのではと感じています。
さて、昨日は久しぶりにお逢いした方と少し懇談しました。
その方は障害者支援施設などで福祉ボランティアの活動もやっているかたで、今回はある楽器のサークルでの発表で来ていました。
最近は高齢化で人数が少なくなったと…。
それは公民館まで来れなくなったからですか?と聞くと。
足がなくて来れないと。
そこをサポートするものがあれば、来るだけでも、今度は介護予防的な役割にもなるのにねと言うと。
そうなんだよね。でも、最初からやっている人は、上級を目指しやっているからやって楽しいだけの人ではあまり合わないんだよね。
途中から入ってくる人はそういう人が多くて、ちょっと温度差が出てしまうとか。
生涯学習の場であって介護予防のサロンではないから難しいね。
確かに生涯学習として、自己研鑽であったり自分のために活動していることが大きいと思います。
それがもし、少しでも人のためにサポートしたりお節介をやいたり、少しでも寄って活動してもらえたのなら、「介護予防」と呼ばなくとも、大きく朝霞市も変わるのではないのかなと思いますね。
現状ではやはり、自分が来れなくなれば、活動の場がなくなるということになってしまうと。
その方も、介護予防的な役割となることも必要だと、思うところは同じでしたが、活動する中でみなが同じ思いになることが一番重要なことと感じていました。
その話は置いておいて。。。
サマーフェスティバル、私は土曜日は様々要件がありバタバタしていましたが、今日の日曜日は終了の片付けに来ることが出来ました。
実行委員会をはじめとする役員のみなさま、職員の方々そして参加団体のみなさま大変にお疲れ様でした。



























