朝霞市特別養護老人ホーム「朝光苑」に、公明党市議団で視察に行かせていただきました。
今年度より、障害をお持ちの方へもショートステイの利用が可能となり、実質6月より利用が始まりました。
障害を持つ子の保護者さんにすると、市内にショートステイができる施設があることは念願です。
いざ利用すると言っても、はじめに面接をして慣れるためお試しでまずは利用していただき、それから本当に利用となります。
高齢者の施設であるため、その雰囲気に合わない方もいるでしょうし、実際はみなさんすべてに快適にご利用できる訳ではないと思いますが、まずは一歩前に進んだ取り組みではないかと思っています。
施設長はじめ、職員の方から、利用状況の説明や施設の中も案内いただきました。
私は中を見学するのは初めてではありませんが、時々見学させていただくことも大事だなと思いました。
定例会一般質問でも「共生型施設の実現を」と訴えてきたこともあり、施設の有効利用にもなると思うので、今後も見守っていきたいと思います。
本日はお忙しい中、丁寧な説明をしていただき大変にありがとうございました。
うららの会(地域密着型介護予防)に寄らせていただきました。
恒例となったウクレレの伴奏で、うららの会定番曲を演奏しました。
今日は代表から「ウクレレ演奏はまめレレの会のみなさんです」との紹介がありました。
まめレレの会メンバーのほとんどが、うららの会スタッフですが、名前を出していただくことは嬉しいです。
さて本日のメニューは、町内会夏祭りでうららの会としてテントを出すにあたり、そこでのバザー品として販売する小物づくりをしました。
フェルトで作るブローチで、私もきれいに作りましたよ。
しかしいつも思うことは、利用者さんが作るまでの下準備を、スタッフさん達が丁寧にしていることに、頭が下がります。
今日もありがとうございました。
今年、朝霞市内小学校1校で、認知症サポーター講座を授業で実施します!
学校の授業の一環で実施をと、これまでずっと訴えてきました。
昨年は、中学校1校で総合的授業のコマで実施していただき、今年も9月に実施する予定になっています。
ここに至るまで、定例会一般質問や現場の校長先生とも懇談を続け約1年半かかりました。
小学校で実施できることの背景として、私がしつこく訴えてきたことを知っている方が、今年度から現場の校長先生として就かれ、子どもたちが地域の方々とも関わっていくことの重要性を感じて実施を決めていただきました。
本当に嬉しいと思っていますし、いくら校長先生といえども就任初年度に、新しい取り組みをすることは勇気のいることで、素晴らしい行動力であり見習うべきことが多いと感じました。
対象は4年生とし、10月に実施予定となっています。
今日は校長先生とゆっくり懇談させていただき、開催当日の見学と終了後の感想などをいただき、11月11日介護の日フェスタのイベントで、パネル展示等で発表させていただくことも承諾をいただきました。
また別件で、救命講習簡易キットの「あっぱくん」を持参し、児童への救命講習の重要性も訴えさせていただきました。
校長先生から、救命講習もやりたいと思っていたところと話をいただき、わざわざ担当の先生を呼んで「あっぱくん」を一緒に見ていただきました。
実際に現物を見ることが出来て良かったと言っていただきました(消防長!ちゃんと啓蒙活動しましたよ!)
学校現場では様々やるべきことが多い中、地域と共に進んでいこうという強い想いを感じました。
これからも、後押しをさせていただこうと思い懇談を終えました。
本日はお忙しい中、時間をいただき大変にありがとうございました。
おじさんユニット「まぁめーず」とは…
党員さんの壮年の方と私とで組んだアコースティックバンドなんです。
今日は市内の高齢者グループホームにて、慰問演奏をさせていただきました。
短い時間でしたが、私たちの演奏に合わせてみなさんも一緒に歌ってくれて嬉しかったです。
みなさんからは「楽しいねぇ、毎日来てぇ」って。
最後に「上を向いて歩こう」を歌うと「アンコール!」の声!
合い方とも、アンコール来るとは思わなかったよって。
こんなつたない演奏でも、みなさんに喜んでもらえるのは本当に嬉しいです。
思えば確か4年前「一緒に演奏して施設とかまわりましょうよ」と、声をかけてもらっていました。。。
当時ギターでは人前で演奏するほどのものではなかったし、議員になりたてで心の余裕もなく、実現できずじまいでした。
それがウクレレと出逢い、その楽しさを知りみなさんとも分かち合うことが出来た今、今日に至ったと思います。
相方の壮年も「今日はいいことした」って、とても喜んでいました。
今日の演奏の前に打ち合わせも含め練習したのは1回だけで、本番ではなんとか演奏をこなした感じで、猛省しました。
ボランティアだからこんなんでいい…では本当に申し訳ないことで、次回はもっとしっかり仕上げてみなさんの前に立とうと思いました。
演奏を終え、また来月も来ていいですか?とお聴きすると、みなさんとても喜んでくださり、ぜひお願いしますって。
終えて片付けをしようとすると、お礼にって、みなさんが歌を歌ってくれました。
おじさんユニット「まぁめーず」始動しました!
今日から音楽を通して、気張らずゆるく和やかににこやかにみなさんと一緒に楽しめるバンドでいきたいと思います。
「音楽で朝霞を元気に!」
東京下丸子にある「WONTANARA TOKYO」に行って来ました。
第一の目的は、先日SNSで、ジェンベの皮張りキャンペーンやります!とあり、この機にぜひ依頼しようと向かったものです。
メイあさかセンターが、運営する療育音楽を楽しむ会でジェンベと出逢い、その魅力にどんどん引き込まれて、とうとう中古で(ネットで)ジェンベを購入しました。
当時はそれで満足で、すべて独学でやっていました。
ところが…今年の2月に、2016年度の国際交流基金地球市民賞の授賞式とレセプションに参加し、三島村ジェンベスクール(2017/2/28ブログ参照)と出逢ってからは、もっとジェンベと関わりたいと思うようになりました。
そしてここでの出逢いがきっかけで、「WONTANARA TOKYO」というお店にも出逢うことができました。
このお店があったから、一生物と思えるジェンベと出逢い自分の手元におくことになりました。
と前置きはこのくらいにして。
まずは以前購入した中古のジェンベの皮張りをお願いしました。
今となっては2代目となるので、イメージカラーのグリーン(まめ色)を使いたく、ロープをグリーンにして少しポップな感じにしたいなぁ、という要望にも応えてくれました。
早速作業に入っていただき、私にとってはジェンベをチューンナップする感じで、出来上がりが楽しみです。
それと、「WONTANARA TOKYO」がオープンしたと同時に、運命的な出逢いで、即購入したジェンベのチューニングもお願いしました。
このように、メンテナンスもしっかりやってくれるお店があるのは本当に嬉しいです。
信頼できる「WONTANARA TOKYO」です。
これからもよろしくお願いします。
防災士の認証状と防災士証が先日やっと届き、ピンズを申し込みました。
届いた防災士ピンズを見ると、グリーンがベースで、私のイメージカラーと一緒で嬉しいと思いました(笑)
防災士の資格を取得し、災害が発生したあとにどう動くかではなく、平時にどれだけ準備をしておくかということが大事であると学びました。
ここ5日間で起きている、九州福岡地域での豪雨災害の報道を連日見聞きすると、胸が締め付けられます。。。
自然の脅威にはどうすることもできないのか。。。
やはり、どこまでいっても事前の備えをすることしかないと思うと同時に、その難しさを考えさせられる日々です。
時間が経つにつれ、被害状況が明らかになってきていますが、まだまだ油断をできない状況だと思います。
これ以上大きな被害が起きないように祈るばかりです。




















