町内会納涼夏祭りの時に、ジャンベを叩きたくて、町内会の方に一緒にやりませんかと声をかけさせていただきました。
その方は多趣味で、ドラムの練習で、毎週末膝折市民センターの多目的スタジオを利用していて、今日半ば強引だったかもしれませんが、私も寄らせいただきました。
嬉しいことに前向きに検討していただき、今日も一生懸命練習していました。
その時間、私はドラムを何十年振りか、叩きました。。。
本当に久しぶりです。
本格的に叩いていたのは、中学生の時で、実はその時購入したドラムセットは売却しましたが、スネアドラムだけはいまだに持っています。
振り返ると、パーカッションになんとなくそばで触れていたいのだなぁと思いました(笑)
久しぶりでも案外叩くことができることがあかり、ただ…体がついていかないぞ、という感はありましたが。
同じ町内の方と、パーカッションつながりで仲間が増えるのはとても嬉しいことです。
またここでも新しい縁ができました。
最近、音楽関連ばかりの投稿が続いていて「あいつは仕事しているのか」との声も聞こえて来そうですが。。。
合間に市民相談もありますが、それらは投稿できることではないので、遊んでばかりいるような印象となってしまっているでしょうか。。。
本人はそんなつもりはないのですが。
こんな私ですが、これからもどうぞよろしくお願いします。
今月の「高齢者と心身障害者と共に療育音楽を楽しむ会」です。
少し早めに会場入りし、フロアータムのチューニングをしました。
終えて席に着くと、先日の「小さな集い」でもメンバーさんお二人が、叩き方のおさらいを自主的にしているではないですか!
「この前教えてもらったのにねぇ」と、私の方を向いて話しかけられました。
私はすぐに目の前で、もう一度叩き方をお教えしました。
こつをつかんだのか、いい音が出るようになり、笑顔となりました。
正直言ってビックリしました。
なぜなら、開始前に自主的に叩き方をおさらいする光景を、今まで見たことがないからです。
これは自身が自ら積極的に行動したということで、とても小さなことかもしれませんが、すごいことだと思います。
本当に嬉しいことです。
さて、今日はもう一つ嬉しいことがありました。
先日の「おへそ食堂」から、ひょんな出逢いがありました。
cafe COZYで時々お見掛けする方で、昨日の「おへそ食堂」にも、たまたまコージーに寄ったらやっていたので、そのまま初めて参加されていました。
そして今日の午前中、私が用事がありコージーに届け物した際、またお会いし「昨日はどうも」と社交辞令的に挨拶をかわし、少し話をしている中、療育音楽を楽しむ会話題となりました。
「行ってみたい」と、とても興味を持っていただき、本当にそう思っているのだと感じお誘いしたところ、本当に来てくださいました。
嬉しかったですね。
会の途中からだったので、メンバーのみなさんへ紹介もままならず、そのまま流れで最後まで進んでいきました。
不思議なことに、その方は戸惑いもなく、溶け込んでみなさんと同じようパーカッションを叩いていて、私もあえて様々説明はしませんでした。
ドラムサークルでも指名されるままやっていて、最後のテーマ曲では、メンバーと手をつなぎ歌うのですが、とても和やかに終始笑顔で、歌い終えました。
さらに、終了後楽器の片付け、そして積み込みまでお手伝いしていただき、失礼かと思いますが「こういう方がいるんだなぁ」と(上から目線ですみません)と思ってしまいました。
次回参加の約束はいただけませんでしたが、また寄ってみたいと言ってくださいました。
ひょんな出逢いから、嬉しい縁が生まれるものですね。
会の後は、12月のイベント「みんな集合!音楽で一日楽しく遊ぼう!」の実行委員会でした。


