今年、朝霞市内小学校1校で、認知症サポーター講座を授業で実施します!
学校の授業の一環で実施をと、これまでずっと訴えてきました。
昨年は、中学校1校で総合的授業のコマで実施していただき、今年も9月に実施する予定になっています。
ここに至るまで、定例会一般質問や現場の校長先生とも懇談を続け約1年半かかりました。
小学校で実施できることの背景として、私がしつこく訴えてきたことを知っている方が、今年度から現場の校長先生として就かれ、子どもたちが地域の方々とも関わっていくことの重要性を感じて実施を決めていただきました。
本当に嬉しいと思っていますし、いくら校長先生といえども就任初年度に、新しい取り組みをすることは勇気のいることで、素晴らしい行動力であり見習うべきことが多いと感じました。
対象は4年生とし、10月に実施予定となっています。
今日は校長先生とゆっくり懇談させていただき、開催当日の見学と終了後の感想などをいただき、11月11日介護の日フェスタのイベントで、パネル展示等で発表させていただくことも承諾をいただきました。
また別件で、救命講習簡易キットの「あっぱくん」を持参し、児童への救命講習の重要性も訴えさせていただきました。
校長先生から、救命講習もやりたいと思っていたところと話をいただき、わざわざ担当の先生を呼んで「あっぱくん」を一緒に見ていただきました。
実際に現物を見ることが出来て良かったと言っていただきました(消防長!ちゃんと啓蒙活動しましたよ!)
学校現場では様々やるべきことが多い中、地域と共に進んでいこうという強い想いを感じました。
これからも、後押しをさせていただこうと思い懇談を終えました。
本日はお忙しい中、時間をいただき大変にありがとうございました。

