一般社団法人朝霞地区医師会 地域包括ケア支援室を、訪問させていただきました。
それは、11月11日(土)介護の日フェスタの実行委員中心メンバーで、参加及び協力依頼するとともに、ゆっくり懇談をさせていただきました。
「地域包括ケア支援室」と聞いても、あまり耳馴染みのない方が多いかも知れませんね。
ここでは、高齢者の方々が住み慣れた地域で、質の高いサービスを利用できるよう在宅医療の推進と介護連携の強化の実現に貢献しているところです。
現在も介護保険を使いサービスの提供を受けている方など、ケアマネージャーさんがいるので、よくやっていただいている状況であれば、ここの支援室を活用することも少ないでしょう。
それでも、例えば、病院から退院して在宅となっても、状態が安定せず入退院を繰り返してしまっているとか。
支援室に登録してあれば、介護する家族等に突然の用事や病気などで、一時的に入院したいとか。
介護状態となる本人の子どもさんが、精神障害を抱えているとか。。。
地元の地域包括支援センターで対応しきれなかたりなどなど、業務は様々です。
私たちも正直業務内容をよくわかっていなかったので、今日はとても勉強をさせていただきました。
懇談するなかで、私たちでは思いつかなかった角度への提案などもしていただき、本当に嬉しい限りです。
今年の介護の日フェスタへ、講義等での参加も快く受けていただきました。
地域のために医師会としても協力させていただきたいと、重ねて嬉しいことを言っていただきました。
来週の実行委員会で、各フロアーの具体的なイメージをつくっていきたいと思います。

