市内の高齢者認知症グループホームに導入された、腰補助用マッスルスーツの視察に、公明党 輿水恵一衆議院議員と朝霞市議団で訪問させていただきました。
このマッスルスーツは、昨年度補正予算で県からの予算として通り、導入されたものです。
これはバッテリーやコンプレッサーなどを使用せずに、人工筋肉に手動で空気を注入するもので、軽量で手軽に装着できるのが良いと思いました。
私も実際に装着させていただきましたが、作業することに邪魔にならず、違和感なく使用できました。
このマッスルスーツは、介護現場ではもちろん、農作業や建築現場などにも活用されているようです。
私は以前に腰のヘルニアの手術をしているので、腰痛持ちの方の悩みは実感しているところで、このようなサポートはとてもありがたく、仕事を続けていく上でとても助かると思います。
輿水議員から、施設長らに現場での要望はありませんか?と耳を傾けていただきました。
介護職への処遇改善が叫ばれていますが、給与を上げたといっても、自身の生活を安定させることにおいて、なかなか現実は厳しいものです。
それならば、例えば、住宅を支援したり家賃補助があったりと、住まいの面で手厚いサポートがあれば生活も安定します。
輿水議員が職員さんに、家賃補助なんてあったらいいと思いませんか?と問うと
「はい!」と即答でした。
今日の視察で、マッスルスーツについてだけでなく、現場の課題や要望などを国会議員につなげることができて良かったと思います。
これはやはり、公明党のネットワーク力があるからこそ国会議員に、今回の先進事例の取り組みなどの視察に声をかけ、足を運んでいただけたと思います。
施設の職員さん、そしてご利用者さんには、大勢で伺い大変に失礼しました。
今日はお忙しい中、ご丁寧な説明をいただき大変にありがとうございました。





