*NPO法人 にゃいるどはーと さん主催による
動物愛護団体コラボレーションシンポジウム「活動家たちが見た猫の現実」
朝霞市コミュニティーセンターでの開催に参加させていただきました。
今日は他に2件の行事が重なっていたのですが、こちらに最初から最後まで聞かせていただきました。
コラボする団体は、*NPO法人 ねこけん さん、*またたび家 さん、そしてNPO法人 にゃいるどはーと さん。
各団体の講演はかしこまったものではなく、日頃の地道な活動をそのまま、まさにリアルに話していただきました。
現場でなくては見えないこと、本当にとても興味深く聞かせていただきました。
猫は外で暮らすものではない、飼い猫として暮らすことが一番幸せ。
野良猫で地域の方が困っているという相談はいただきます。
でも、そもそも、その猫たちは好んで野良猫になったものではないです、人間のエゴからそうなった。。。
また飼い猫であっても、多頭飼育で(多頭となってしまって)自分たちの生活もままならない状況になって、そのしわ寄せに猫たちが苦しんでいることも。。。
団体の代表らはみな「いつかは活動を終わりにしたい」と、同じ思いであると。
その意味は、外で暮らす猫がいなくなること。
講演で団体の活動を押し付けるようなことはなく、またきらびやかに飾ることもなく、真剣であることが伝わり、活動は本物だなと私は感じました。
途中、シンガーのShinoさんが華を添えていただいたのはとても良かったです。
今日私は忙しい時期でもあり、事前に途中退席させていただくと伝えていましたが、開会前に代表と短い懇談をさせていただき、地元も大事であるので、予定を若干変更し、最後まで聞かせていただきました。
これからも活動を応援していこうと思っていますので、どうか体に気を付けて頑張ってください。
本日は、初の合同シンポジウムの開催、大盛況のうちに終了でき、誠におめでとうございます。




