認定・埼玉県指定NPO法人 メイあさかセンター 定期総会に来賓として出席しました。
他には、市長代理で市民環境部長、野本市議会議長、教育部長、社会福祉協議会会長、そして私5名で、市議会議員は他にどなたも出席はありませんでした。
私は会員の一人として、議事の議案に対して決議に加わりました。
メイあさかセンターは、このブログでもちょくちょく出てくるように、会員以前から一緒に活動をさせていただいています。
この度30周年という長きにわたり、幅広い事業を行い地道に活動をされてきています。
国際交流では、朝霞市の児童生徒とマレーシアの児童生徒と絵を通じての友好。
高齢者支援では、介護予防のミニデイサービス、障害者支援では、療育音楽、そして復興支援も積極的関わっています。
その他イベント、シンポジウム、市民企画講座などなど、すべて関係性のある活動で、それぞれ個々に独立していることではなく、つながっていて幅広い分野になってしまうことは必然だなと、共に活動するなかで実感するところです。
これら幅広い事業を続けてこれたのは、尾池代表の発想力や行動など注目することですが、同時に理事をはじめ会員の方々との努力と支えがあってのことだと思っています。
今年は国際フォーラムという新しい試みを予定しているとのことで、これからも一緒に活動できることを嬉しく思っています。
本日は定期総会の開催、大変におめでとございました。

