朝霞市定例会(6月)一般質問と答弁の要旨
子育て支援施策:7歳児の交通事故防止について
今年度初めに、2012年~2016年に交通事故で死傷した歩行者のうち、年齢別で7歳が最も多いことが、県警のまとめでわかったと報道がありました。
7歳といえば小学校1年生、2年生で、環境も変わり1人で行動する機会も多くなる年齢です。
学校や地域で子どもたちを事故に遭わないように取り組むことが重要です。
また子ども自身に対しても、危険を考えさせる機会を日常的につくっていくことも大事だと思います。
朝霞市教育委員会では、各学校へ「7歳児の交通事故防止」についてどのような取り組みを行っているのか伺います。
答弁では、現状の交通安全指導に加えて、7歳児の交通事故についての文章やデータを入れた、交通安全に関する文章を各学校に配布してまいります。
さらに、地域の方々にも、状況を知っていただき、より一層交通事故防止に努めてまいりますとありました。
これからも朝霞の未来の宝である子どもたちの命を守っていきます。

