朝霞市定例会(6月)一般質問と答弁の要旨
障害者支援:障害者差別解消法の普及啓発について
障害者差別解消法が施行されて1年が経過していますが、まだまだ周知されていないと実感します。
他市では民間商業店舗などで、段差解消スロープ、点字メニューの設置など普及啓発するにあたってしっかり予算を取り周知の後押しをしています。
朝霞市も民間の知恵をお借りしながら工夫することは大事と今後の取り組みを訴えました。
答弁では、市職員に対して研修などを継続して行い、合理的配慮に関する取り組みを進めていき、こうした市役所の取り組みを、市内の民間団体や事業者に積極的に紹介することから始めてまいりたいとありました。
残念な答弁で、もっと積極的に取り組むことができないか、障害者差別解消法の推進を強化していくことは、障害を持つ方だけでなく市民すべてにとって「やさしいまち」になることです。市の障害者支援施策に対する姿勢を改めて問いたいと強く訴えました。
(少し熱く訴えてしまいまいした…これを受けて市長より答弁がありました)
市長答弁、第5次朝霞市総合計画で、本市の将来像に「私が暮らしつづけたいまち朝霞」を掲げ、様々な施策に取り組んでいます。
その中で、政策を立案・推進するポイントの一つを「思いやりをもったまちづくり」としており、障害者差別の解消など、障害福祉の施策を進める上で、重要であると考えます。
今後、こうした点を踏まえて、市政運営に取り組んでまいりますとありました。
これまでも障害者支援について訴えてまいりました。
当事者とその家族の方々から遅々として進んでいないと言われないように、もっと積極的に取り組んでいただきたいと強く思っています。
これからも真剣に声をあげてまいります。

