朝霞市内唯一の精神保健福祉団体である、NPO法人朝霞市つばさ会の定期総会に来賓として出席させていただきました。
会場に行くと、多くの市議会議員の名札がありましたが、出席したのは5人で、懇談会まで残ったのは私ともう一人の2人だけでした。
ある理事さんからは、出席の連絡はいただいていたのですがね…みなさんお忙しいのですね…と。
来賓挨拶では、私が民生委員長ということで、僭越ながら代表して挨拶をさせていただきました。
つばさ会さんは、市の相談支援事業の他、埼玉県の事業も受託されていて、市内の精神障害を持つ方々、そして親御さん達の頼みの綱で、本当に日頃からの地道な活動に頭が下がります。
その中には、精神障害のことを正しく理解して欲しいと、啓発活動のひとつとして、市民の方に呼びかけメンバーも含めた日帰りバス旅行なども企画しています。
私も参加させていただき、障害のことを身近に感じる良い機会だと思いました。
定期総会も無事に終了し、その後の懇談会にも参加しました。
そこでは、つばさ会として今後の取り組みを、代表理事から提案がありました。
つばさ会の活動の理念である、心の病を抱える人もその家族も「自分らしく・ありのままに・活き活きと地域で暮らす」ことを目指すと、確認し合いました。
新たな障害者福祉サービス事業として提案されたものは、つばさ会の大きなビジョンを描くものと感じました。
実現のためには乗り越える壁がいくつかありますが、とても希望のあるもの思います。
私からも自身が知り得る情報を交換させていただきました。
実現に向けて後押しをし、応援していこうと思います。
私が言うことではありませんが、ぜひ多くの議員の方にも、このような現場の声を聴いていただきたいと思います。
もし、総会や懇談会でなく、日頃訪問し声を聴いていましたら失礼な事を言ってしまいました。
本日は定期総会開催、誠におめでとうございました。


