埼玉県指定 児童発達支援 放課後等デイサービス 保育所等訪問支援「*FLOWERS」の施設長と懇談させていただきました。
最近朝霞市でも急に増えた、放課後等デイサービス。
親としては受け皿が多いというのは助かるとは思います。
ただ、学校が終わそのままデイサービスへ行き帰りもそのまま自宅へと。
そうなると、地域との関わりがほぼない状態になってしまうのが心配です。
さらに質の問題も懸念されます。
フラワーさんでは、1対1でひとりひとりに合ったカリキュラムを実施しているとのこと。
しっかり関われてとても良いとは思いますが、運営面で高いリスクがあるのではと心配してしまいます。
また「訪問支援」もあり、保育所だけではなく、小中学校まで訪問し子どもたちの日常の生活をじっくり見て必要な支援をみつけていくという事業であり、とても頼りになると強く思いました。
ただフラワーさんは朝霞市で事業を展開したいというのではなく、ふじみ野市、富士見市、三芳町で行いとのこと。
すでにふじみ野市では実績もあり、保護者さんからは頼りになる支援事業所のようです。
今回縁があって懇談することができ、私から公明党のネットワーク力を生かし、富士見市、三芳町の議員に連携を取らせていただきました。
これまで、訪問支援がなかなか周知されないと悩んでいたようで、学校に民間事業者が訪問することに、教育委員会や学校では抵抗があるのかもしれません。
誤解があってはいけないので、訪問して学校や教員に指導をすることはありません、あくまでも利用者である保護者さんへ支援の方法を見つけていくということです。
学校現場では様々なことで手一杯になり、行き届いた支援が出来ない場合もあるかもしれません。
また関わる教員との折り合いが悪く、子どもへ影響が出てしまうことがあるかもしれません。
第3者が入ることで、環境などを変えることができ、良い方向へ向かうことがあるのではないでしょうか。
ともあれ「子どもを一番」に考えることが重要であることをもう一度確認していきたいと思います。
朝霞市でも、放課後等デイサービスと合わせて、このような事業を実施している事業所があるのか確認していきたいと思います。
2年ほど前でしょうか、「朝霞にホタルを呼ぶ会」の活動や、ホタルについて情報交換などさせていただき、お互いの地元に行ったりして交流をしたことがある方です。
不思議なことに、共通の活動が「音楽」で、先日私がジャンベを購入したことをフェイスブックで知り、地元のなんば英一板橋区議会議員を通して、熱いラブコールをいただき、再開することとなりました。
最初はホタルのことも含め、いろいろお話していましたが、私が持ち込んだジャンベのことなど気になって、初めてのジャンベセッションが始まりました。
なんば区議にも叩いてもらいたいと、私がジャンベを2台持ち込みました。
3人でジャンベを叩く。
気持ちがいい!
合間に、板橋区と朝霞市の取り組みなども話しながらセッションは続きました。
なんば区議は初めてジャンベに触れるということでしたが、一瞬で仲間入りです。
とても面白く楽しかったです。
ジャンベが縁で、また新たな縁を気づくことができました。
今後の交流もとても楽しみです!
今日はまた新たな縁をいただき、ありがとうございました。
朝霞にホタルを呼ぶ会での催し。
今年はホタル幼虫の放流会ができなかったので、観賞箱でのホタル観賞会を準備します。
といっても、大々的なものではなく、観賞箱を2個程度準備した観賞会とします。
毎月開催している「おへそ食堂」と一緒に開催をします。
そこで、川の生き物の絵を描いてもらえると、6月24日(土)~25日(日)に開催する、朝霞図書館まつりで展示をさせていただきます。
ご希望の方はそのまま「おへそ食堂」への参加もできますので、この機会にぜひ!よろしくお願いします。
参加の場合は、子どもはお手伝いしていただいて無料、大人は300円となります。
【ホタル観賞会】
5月26日(金)17頃から19時まで
場所は以前にも観賞箱を置いていただいた
café COZY(産業文化センター内)さんです。
参加無料ですが、ぜひ絵を描いてくださいね。
重ねて、ぜひおへそ食堂にも参加してくださいね。
私のブログを見ていただいた方から市民相談をいただきました。
とは言っても朝霞市民の方ではなく、東京練馬区の方からなので区民相談でしょうか。
そこから、今日は木の伐採の作業を行いました。
依頼したのは、業者さんではなく、朝霞アマチュア無線クラブと災害ボランティア活動を時々一緒にするつながりの友人にお願いしました。
彼はプロではありませんが、様々な地域へ災害ボランティア活動をしているキコリさんです(笑)
実は今日もこの現場の後、やはり山道の木の伐採のボランティアで東海方面に向かいました。
私は今日はアシスタントで、作業服が一番しっくりくる感じです。
事実、子どもにその格好の方が似合ってると言われました(笑)
作業は正味1時間ほどで、無事故終了することができました。
本当にありがとうございました。
依頼いただいた方へは、東京都議選も近いこともあり、しっかり応援のお願いをすることができました。
音楽活動をやられている方でもあり、せっかくの縁なので、これから交流をさせていただければと思っています。
作業に工賃をいただいている訳ではありませんが、このような縁が一番の財産です。
なにかあればまたご連絡ください。
朝霞市日本手話言語条例の視察に、新潟県関川村議会の総務厚生常任委員会のみなさんと一緒に、関川村役場担当課職員、社会福祉協議会、新潟県聴覚障害者協会、新潟大学講師、そして手話サークルの計10名の方々を朝霞市にお迎え致しました。
今日は朝霞市から担当課と、利根川議員が説明をするというので、午前の千代田区の視察の流れで私も同席させていただきました。
朝霞市では全国で初めて「日本手話」言語条例を制定して以降、それに尽力した朝霞市聴覚障害者協会会長である戸田さんが各地で講演を行っています。
それを聴いてとても感動し、それがきっかけで今日に至ったとのこと。
関川村でもぜひ手話条例の制定を進めたいと、とても熱心に質問も多くありました。
私もそれに触発されて、手話言語条例は一部の障害者のための施策ではなく、私たちも普段使用する「言語」を条例で定める事と同じ様な事で、聴覚障害のあるかたにとって普段の生活をしやすくすることであると、熱く語ってしまいました。
今回同席させていただいたことで、朝霞市は他市町村からは先進市であるとみていただいていることが改めて感じました。
今後、条例制定後の取り組みをもっと積極的に行っていくことの重要性を強く感じました。
関川村にはとても良い温泉があると言っておられました。
機会があればぜひお伺いしたいと思います。
本日はお越しいただきありがとうございました。
猫の殺処分ゼロの千代田モデルを、会派を超えた議員有志と先日NPO法人となった「にゃいるどはーと」さんらと千代田区保健所にて、説明を受けました。
「飼い主のいない猫」に対して、去勢・不妊手術するための手術助成事業を、2000年から開始し、区民、在勤者を対象にボランティア(助成事業普及員)を募集・登録が行われました。
2011年には殺処分ゼロを達成し、6年連続でゼロを継続しています。
そこには、いわゆる「地域猫」の概念では無く、「地域に野良猫が増えたら嫌だよね」という角度から、猫を好き嫌いを超え、区民の理解を得て現在に至っています。
行政とボランティアが一体となって活動し、助成金においては細かい規制がなく、とても使いやすくなっていることが「千代田モデル」と呼ばれる理由でもあると思います。
助成内容は、去勢手術、不妊手術に留まらず、医療処置費そして譲渡までの入院預かり費用まで対象としています。
今回の視察で説明していただいたのは、行政職員と一般社団法人「ちよだニャンとなる会」さんで、一体となって進めている活動にとても興味深いものがありました。
それによりTNR(捕獲、去勢・不妊手術、元の場所に戻す)の効果が出ていて、確実に地域の猫が減っていると言います。
現在では、次なるステップへの活動に取り組んでいるところにも関心するばかりです。
熱い想いの話は尽きない感じで、時間が足りないくらいでした。
本日は貴重なお時間をいただき本当にありがとうございました。
ある会(後日また投稿します)で演奏するため、青葉台公園でおじさん二人、ウクレレとギターを抱えお外で練習しました(笑)
噴水広場の近くで音を鳴らすと、まず子どもが寄ってきて拍手をしてくれました。
近くのベンチでは、おばあちゃんがこっちを向いてニコニコ聴いてくれています。
帰りがけに私に向かって「ありがとう」って声をかけてくれました(泣)
太陽の下でウクレレを爪弾くなんて贅沢だなぁと思います。
でもウクレレには一番似合うなぁとも思いました。
今日初めてセッションしましたが、だんだん息があっていい感じになりました。
音楽はやっぱり聴くだけじゃなくて、やらなきゃね勿体無いですね。
だって写真のように満面の笑みとなるのですから。
時々お外で演奏するのはいいですね。
これから「朝霞の森」だったら近いし少しの時間でもできるから、ジャンベなんかも叩きに行こうと思います。
(クレームこないといいのですが)
もし見かけたら声をかけてくださいね、一緒にやりましょう。

















