朝霞市日本手話言語条例の視察に、新潟県関川村議会の総務厚生常任委員会のみなさんと一緒に、関川村役場担当課職員、社会福祉協議会、新潟県聴覚障害者協会、新潟大学講師、そして手話サークルの計10名の方々を朝霞市にお迎え致しました。
今日は朝霞市から担当課と、利根川議員が説明をするというので、午前の千代田区の視察の流れで私も同席させていただきました。
朝霞市では全国で初めて「日本手話」言語条例を制定して以降、それに尽力した朝霞市聴覚障害者協会会長である戸田さんが各地で講演を行っています。
それを聴いてとても感動し、それがきっかけで今日に至ったとのこと。
関川村でもぜひ手話条例の制定を進めたいと、とても熱心に質問も多くありました。
私もそれに触発されて、手話言語条例は一部の障害者のための施策ではなく、私たちも普段使用する「言語」を条例で定める事と同じ様な事で、聴覚障害のあるかたにとって普段の生活をしやすくすることであると、熱く語ってしまいました。
今回同席させていただいたことで、朝霞市は他市町村からは先進市であるとみていただいていることが改めて感じました。
今後、条例制定後の取り組みをもっと積極的に行っていくことの重要性を強く感じました。
関川村にはとても良い温泉があると言っておられました。
機会があればぜひお伺いしたいと思います。
本日はお越しいただきありがとうございました。



