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バックナンバー 2017年 5月 12日

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朝霞市日本手話言語条例の視察に、新潟県関川村議会の総務厚生常任委員会のみなさんと一緒に、関川村役場担当課職員、社会福祉協議会、新潟県聴覚障害者協会、新潟大学講師、そして手話サークルの計10名の方々を朝霞市にお迎え致しました。

今日は朝霞市から担当課と、利根川議員が説明をするというので、午前の千代田区の視察の流れで私も同席させていただきました。

朝霞市では全国で初めて「日本手話」言語条例を制定して以降、それに尽力した朝霞市聴覚障害者協会会長である戸田さんが各地で講演を行っています。

それを聴いてとても感動し、それがきっかけで今日に至ったとのこと。

関川村でもぜひ手話条例の制定を進めたいと、とても熱心に質問も多くありました。

私もそれに触発されて、手話言語条例は一部の障害者のための施策ではなく、私たちも普段使用する「言語」を条例で定める事と同じ様な事で、聴覚障害のあるかたにとって普段の生活をしやすくすることであると、熱く語ってしまいました。

今回同席させていただいたことで、朝霞市は他市町村からは先進市であるとみていただいていることが改めて感じました。

今後、条例制定後の取り組みをもっと積極的に行っていくことの重要性を強く感じました。

関川村にはとても良い温泉があると言っておられました。

機会があればぜひお伺いしたいと思います。

本日はお越しいただきありがとうございました。

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猫の殺処分ゼロの千代田モデルを、会派を超えた議員有志と先日NPO法人となった「にゃいるどはーと」さんらと千代田区保健所にて、説明を受けました。

「飼い主のいない猫」に対して、去勢・不妊手術するための手術助成事業を、2000年から開始し、区民、在勤者を対象にボランティア(助成事業普及員)を募集・登録が行われました。

2011年には殺処分ゼロを達成し、6年連続でゼロを継続しています。

そこには、いわゆる「地域猫」の概念では無く、「地域に野良猫が増えたら嫌だよね」という角度から、猫を好き嫌いを超え、区民の理解を得て現在に至っています。

行政とボランティアが一体となって活動し、助成金においては細かい規制がなく、とても使いやすくなっていることが「千代田モデル」と呼ばれる理由でもあると思います。

助成内容は、去勢手術、不妊手術に留まらず、医療処置費そして譲渡までの入院預かり費用まで対象としています。

今回の視察で説明していただいたのは、行政職員と一般社団法人「ちよだニャンとなる会」さんで、一体となって進めている活動にとても興味深いものがありました。

それによりTNR(捕獲、去勢・不妊手術、元の場所に戻す)の効果が出ていて、確実に地域の猫が減っていると言います。

現在では、次なるステップへの活動に取り組んでいるところにも関心するばかりです。

熱い想いの話は尽きない感じで、時間が足りないくらいでした。

本日は貴重なお時間をいただき本当にありがとうございました。

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