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バックナンバー 2017年 5月

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宮崎 勝 参議院議員を迎え、賑やかに党員会を開催致しました。

場所を朝霞市コミュニティーセンター集会室で開催しましたが、なんと満席で、みなさん忙しいなか足を運んでいただき大変に嬉しいです。

党員みなさまの献身的な活動に、心から感謝申し上げると共に、集って良かったと思っていただけるように、遠藤色(まめ色でしょうか)?遠藤風?で工夫し会を開催させていただきました。

というのも、そのようにしてみてはと、アドバイスをいただきました。

党員さんからは、日頃地域に貢献しながら活動していることを報告していただき、私からは、市政報告として、これまでの実績や自身が何を課題として活動しているのかなど、報告いたしました。

宮崎勝 参議院議員からは、国会で忙しい中駆けつけてくださり、国政報告をいただきました。

特に先日衆議院を通過した「テロ等準備罪」について、しっかり話していただきました。

今朝、朝霞駅での駅立ちの際に、私が立っているあとから来て、立て看板をいくつも立ててPRしている市民活動家らがいました。

そこには「共謀罪NO」「話し合うだけで罪になる!」など…はぁ?と思う事ばかり書いてありました。

要は「NO」ということに意味があってやっているのだろうかと思いました。

ともあれ、今後も注視していきたいと思います。

党員会終了後に、ちょっとしたアトラクションで、みんなで歌を歌いました。

ここで登場!おやじユニット「まあめ」!

(笑)私のウクレレとギターで、2曲ほど演奏しました。

練習は2回しかしていませんが、まあいい出来だったと思います。

みなさん帰りは全員笑顔で帰られました。

これを機にまたしっかり動いていきますので、どうぞよろしくお願い致します。

本日は、お越しいただき誠にありがとうございました。

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今日は第一中学校校長先生と懇談をしに、介護の日フェスタ記録誌をお持ちし、私と認定・埼玉県指定NPO法人メイあさかセンター尾池代表と訪問致しました。

昨年、第一中学校の全3年生を対象に、認知症サポーター養成講座を授業の一環として実施していただき、その時の生徒の感想などをもとに、介護の日フェスタではポスター展示にご協力いただきました。

今年も昨年同様、認サポを開催していただけるとのことでとても嬉しいです。

今年の介護の日フェスタでもご協力いただけることを確約いただきました。

3月定例会で、学校での認サポの実施について、継続と拡大をと訴えたところ…

はっきりした答弁をいただけなかったので、残念で、また今年も現場の校長先生と粘り強く懇談していかなくてはと思っていたところでしたが。。。

校長先生から「うちはやりますよ」と、あっさり言っていただき、さらに、確か他にもやると聞いているとの言葉。

帰ってからすぐに、長寿はつらつ課に確認すると、ひとつの小学校で実施する予定とのこと!

大変に嬉しいです!

後日、その小学校校長先生と懇談させていただこうと思います。

何度も議会等で、訴えてきた甲斐がありました。

教育委員会主導では動かない…結局、必要性と重要性の理解をしていただき、賛同いただいた校長先生が自ら動いていただいたことに、本当に感謝申し上げます。

「地域で支える」とは簡単に言うけれど、このような積み重ねが、地域の理解を育てていくことになると思います。

これからも地道でも活動していこうと思います。

 

6月定例会一般質問の通告をしました。
先日、民生常任委員会で視察もさせていただいたこともあり、それも参考としながらしっかり訴えたいと思います。
項目の詳細は、また後日投稿いたしますので、今日は概要を
したいと思います。
・救命救急、AEDの設置場所、学校での突然死を防ぐために
・認知症の災害への備え、福祉避難所など民間施設、大学との連携について
・障害者差別解消法の啓発を更に強化するために
・7歳児の交通事故防止について
・民地からの落ち葉、畑の風塵について
など項目をあげヒアリングを始めています。

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今月のウクレレサロン まめレレの会も、ゆる~くやりました。

「はじめにチューニングしておいてくださいね」と言うと。

「チューニングどうやったっけ?」(えっ、そこから~(笑))

今日は「俺もやるよ」と男性が新たに入ってくださいました。

やっぱる男性がいると嬉しいですね。

まめレレの会には、これで男性が3名となりました。

男性大歓迎です!

やはり集まって、童謡や唱歌を歌うだけではなく、楽器を使うことで(男性はマシンが好きですから)達成感が味わえると思うのですが、男性の方々いかがでしょうか。

ウクレレは簡単、というけれども、はじめの方にはやはり難しいです。

月一回の開催ですので、ぜひお家でも触ってやって欲しいなぁと願っています。

このまめレレの会のまずは目標は

11月11日の介護の日フェスタで、ステージに立つことです。

みなさん頑張りましょうね!

 

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朝霞市市制施行50周年記念式典が挙行されました。

これまで様々な分野で尽力されました方々へ、功労を称えまた感謝の意を表す意味で表彰も行われました。

功労賞を授与されたある方と話すことができ「私ひとりでやってきたわけじゃないからね、みなさんが支えてくれたからね」と。

謙虚な言葉に誠実さを感じました。

先輩の方々に敬意を表し、感謝の思いです。

今日は、壇上に埼玉県知事をはじめ近隣市の首長さん、そして、災害相互援助協定を締結する山形県東根市、岐阜県瑞浪市、長野県佐久市、福島県須賀川市、そして都市間交流をする越生町の各首長さんが遠いところ参列していただきました。

大変に嬉しいことです。

この度、朝霞市の公認ゆるキャラの名前が発表されました。

去る3月のレセプションで、発表されたゆるキャラの名前を公募していたところ、全国から1000件を超える反応があったとのこと。

~ ぽぽたん ~

この名前に決定しました。

ゆるキャラのコンセプトが、たんぽぽの妖精だそうで、だから「ぽぽたん」?

逆さまにすれば「たん 、ぽぽ」になる。(なるほど…)

今まであった「彩夏ちゃんは」朝霞市民まつりのゆるキャラで、市のゆるキャラではありませんでした。

これからは、ダブルキャラで、朝霞市を盛り上げていっていただきたいと望みます。

本日は大変におめでとうございます。

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最近音楽ネタが多くて、ミュージシャン?と言われました。。。

今月の「高齢者と心身障害者と共に療育音楽を楽しむ会」に参加しました。

運営は、認定・埼玉県指定NPO法人 メイあさかセンターです。

毎月第4土曜日14時から16時まで、朝霞市中央公民館音楽室(変更の場合あります)でやっています。

ご興味のある方、一度見学でも良いのでお立ち寄りください。

パーカッション(打楽器)を中心に、叩けば誰でも音を出せて、ニコッとなりますよ。

療育音楽の会終了後は、この会が主催で行う12月のイベント

「みんな集合!音楽で一日楽しく遊ぼう!」の実行委員会に参加、というより中心者となっています。

若者メンバーを含み、朝霞消防音楽隊からも毎回出席いただき、いつも14、5名で実施しています。

12月のイベントですが、実行委員会は約1年弱の時間を費やします。

思うにこのプロセスが大事なんだと感じています。

今日は細かいことですが、一番肝となることが決まりました。

全盲のミュージシャンの佐野さんも駆けつけてくれました。

さて、どんなステージになるのやら、楽しみです。

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昨日の雨が心配される中、生徒たちも積極的にグランド整備をして、約1時間遅れで開会されました。

時間の都合上、一部種目が取りやめになり残念がる声がありましたが、まずは良かったです。

今回で第71回目にして、名称を体育大会から「体育祭」へと変更したと。

それを反映してか、開会式入場では、たぶん生徒たちが自主的に考えたのでしょう、色別に様々趣向を凝らし、笑いありでなるほど~と思いました。

また、色別リレーなど、学年を越えた交流ができる種目にもなっているようで、みなの輝いた顔が気持よかったです。

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今月のおへそ食堂(cafe COZY)は盛沢山でした。

先日お知らせした「朝霞にホタルを呼ぶ会」で開催した、「ホタル観賞会」も便乗してしまいました。

それと、ちくちくマスク作り講座、さらに、おへそバンドも。。。

初めて参加する子どもたちが居て、それでも「おへそ食堂」はいつものように、ゆるく賑やかな感じで終了することができました。

「朝霞にホタルを呼ぶ会」では、ホタル観賞会と言っても、観賞箱に入れてのもで、それでも初めてホタルを見る子にとっては、とても驚きだったようです。

ここでは来月開催する(6月24日~25日)図書館祭りで展示するため、川の生きものをテーマに絵を描いてもらいました。

みなさん、ありがとうございました。

おへそ食堂の今日のメニューは「朝霞カレー」

先日差し入れをしてくださったとのことで、今日の子どもたちのお仕事は「お米とぎ」で

す。

あるお母さんは「お米とぎなんて家では絶対しない。というか、やらせたこともなかった」と。

ついつい「あ~もういいよ」となって、親は辛抱強く子どもと向き合わなくなってはいないでしょうか。

おへそ食堂は、日頃できないこと、やらせていなかったことを、いつものと違う雰囲気の中、親と一対一でないことがかえって、自然にできてしまう、そんな場所だと思います。

一緒に食べるご飯はとても美味しいですね。

食べた後はもちろん、お片付けもやりましたよ。

賑やかな事のひとつに、おへそバンドもありました。

全盲のミュージシャンの佐野さんが、やはり視覚に障害のあるお友達と一緒に遊びに来てくれました。

(本当は「全盲の」という説明は入れたくはないのですが、写真だけでは伝わらないので、入れさせていただきました)

演奏に合わせて、子どもたちも自然と一緒に歌っていました(笑)なんかいい感じです。

でも、帰りは雨が降ってきてしまい…「雨は嫌なんだよな」と。。。

それは、片手に白杖を持ち、片手に傘を持つのは大変です。

そして雨の音で、音が聞きづらくなり、周りの雰囲気も変わって感じるそうなんです。

産業文化センターから、朝霞台の駅まで一緒に歩き送りましたが、無事に帰れたか心配です。

こんな感じで「おへそ食堂」は毎月第4金曜日に開催しています。

大きく告知はしていませんので、みなさん都合の良い時にお立ち寄りくださいね。

ではまた来月。。。

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朝霞市民生常任委員会での視察、最終日です。

3日目は熊本県熊本市。

福祉避難所開設の歩みについてと、あとから急きょ訪問できることとなった熊本学園大学で学びました。

まずは熊本学園大学へ。

熊本地震直後、多くの方が避難場所として当大学へ向かいました。

指定避難所になっている訳ではありませんが、日頃から地域に開かれた大学として利用していたこともあり、身近に感じていたのではないでしょうか。

大学側は急きょ避難所として開設し、特に高齢者や外国人の方々を受け入れました。

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大学にはもともとボランティアセンターがあった訳ではなく、地震を機に災害ボランティアセンターを立ち上げたとのこと。

それにしては「熊本学園大学」と入ったビブスを着ているので訳を聞くと。

東日本大震災で福島大学とも連携し、復興支援をしていて、その時に作ったものだそうで、それがまさか地元で役に立つとは思ってもみなかったと。

大学は単なる避難所としての機能だけではなく、避難所を離れても関わりを持ち、自立に向けた支援も寄り添いながら行っています。

学生達や教授陣の熱が伝わって来ます。

ここでは本当に短い時間だったので、もっと話をしていたかったのですが残念です。

その足で、熊本市役所にて福祉避難所の開設から運営、そして地震を経験した上での課題などをお聴きしました。

現実として、地震でライフラインの崩壊や水などを確保できずに、事前に福祉避難所として指定していた施設の約半分が実際に開設することができたと。

開設後は保健士がチームに分かれ戸別訪問をしニーズの把握に努めたいことは大きいと思います。

また東日本大地震でのノウハウを持って立てあげられた、被災地障害者センターくまもと、JDF熊本支援センター。

地元の障害者団体をベースに障害者の相談ごとなど何でも言ってくださいとSOSの連絡先を示したことは、とても大きいと思います。

障害者本人はもちろん、家族の不安を少しでも取り除くことができたのではないでしょうか。

以前、民生常任委員会で福島県いわき市に視察へ行った時もそうですが、震災を体験し、試行錯誤を繰り返しながら対応されてきた生の声は本当に貴重です。

私は福島県と熊本県のふたつの大きな震災の現場に出向き、直接様々なお声をお聴きすることができました。

これはとても貴重なことと思っています。

また自身が防災士でもあることから、今回の視察から朝霞市での対策に少しでも役立てるように、ひとつひとつ訴えていこうと思います。

熊本震災からまだ1年というまだまだ大変な状況の中にも関わらず、視察を受け入れていただいたことに、感謝申し上げます。

市役所最上階(14階)展望場より、目の前にある熊本城を見ることもできました。

熊本城の復旧が、復興の力になることを実感します。

これからも熊本から遠く離れていますが、私のできる復興応援をしていこうと決意しました。

 

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本日視察2日目、福岡県大牟田市へ。

認知症ケアコミュニティ推進事業について学びました。

はじめに担当部長より、18年の歴史なので時間内に収まるかと。

認知症施策に関しては10年先を行くと言われる大牟田市です。

平成14年度から始まった「認知症ケアコミュニティ推進事業」とは、認知症の人の理解が深まり、地域全体で支える仕組みをつくり、認知症になっても、誰もが住み慣れた家や地域で、安心して豊かに暮らし続けることができる「まちづくり」すること。

取り組みの中で私が注目したものは

ひとつは人材育成。

認知症コーディネーター養成研修の実施で、認知症ケアのアドバイスやケアの質の向上のための取り組みとケアマネージメントができる人材の育成をしています。

看護職や介護福祉士などが中心に、2年間有料で受講します。

卒業後は、専門医らと連携する認知症サポートチームのメンバーになったり、地域交流拠点など多くの役割りがあります。

もうひとつは、小中学生や高校生を巻き込んだ取り組みはすごいなぁと思いました。

小学校では4年生を対象に、認知症の学習を平成16年から実施しています。

そのなかで、認知症になったおじいさん、おばあさんのことを絵にする「絵本教室」があり、体験した児童は確実に認知症への認識が変わると実感しているとありました。

高校生では、声かけ訓練を体験したことで卒業後の進路に介護職を選んだ生徒がいると。

私も、認知症について子どもの時から学ぶ機会を、とこれまで訴えてきましたがなかなか進まないと悩んでいるところです。

でも大牟田市でも高い壁はあったと、課題は同じでした。

でも、地域でもそうですが、簡単に理解された訳ではなく、これまでの粘り強い取り組みが、学校の理解、地域での理解を得て、先進地といわれるまちづくりが出来上がったのだと感じました。

大牟田市は、認知症でも安心して外出できるまちへと掲げ、認知症の人を地域で見守ろうと、みながいつも当事者や家族が参加し、共に築くしくみができているまちでした。

本日の視察でヒントをいただきましたし、自身がこれからも課題とし活動していくための勇気もいただきました。

本日はお忙しいなか丁寧な説明をいただきましたことに感謝いたします。

ありがとうございました。

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