本日、「おへそ食堂」2ヶ所目となる初の開催です。
先日も投稿しましたが、インド・ネパール料理「チャンドニー」さん。
今日は多くの子どもたちが参加してくれ、その中にご近所のおばあちゃんも来てくださりました。
まさに、おへそ食堂を通しての世代間交流が実現しました。
メニューは「ネパール餃子」
なんと皮を一から作り、団子状から伸ばしていく作業が難しく粉だらけになりました。
しかし、子どもたちは賑やかです。
今までにない子どもの参加で、一時収拾がつかなくなる寸前まで…。
それでもなんとか無事故で餃子を作り終え、みんなで美味しくいただいていると
チャンドニーさんから、初開催ということもあり、いろいろサービスの品をいただきました。
子どもたちのために作ってくれた、バターチキンカレーとナンに大興奮と大満足!
子どもたちの食べっぷりに、まわりの大人たちが目を細めます。
本日は通常営業をする中、「おへそ食堂」を開催していることも含め、本当に感謝です。
これからも、ゆるく長く続けていきたいので、どうぞよろしくお願いします。
聴覚障害者災害時支援用バンダナの支援者への配布式に参加させていただきました。
このバンダナは、平成24年12月議会で私が訴え災害備蓄品として避難所に設置された物で、それを有効活用するというものです。
今回に至ったのは、平成28年12月議会において、手話サークルや朝霞市聴覚障害者協会の方からいただいた声をもとに訴え、支援者の想いが形になったものです。
以前の*ブログ(2016.12.14)を参照ください。
今日は、朝霞市手話通訳者等派遣事務所、あさか手話サークルあじさい、市設置手話通訳者のそれぞれ代表の方3名に来ていただきました。
配布者の内訳は*朝霞市HPを参照ください。
配布対象者として、手話講習会養成講座受講終了者をひとつの条件としています。
このバンダナを手にした際には、ぜひ常時携帯していただき、朝霞市内に限らず災害時や緊急時の時に役立てていただきたいと思いますし、そのためにも、スキルアップに挑戦をしていただきたいと思います。(そういう自分が挑戦しろというところですかね…)
手話サークルあじさいの会長との懇談の中で、今回バンダナを配布していただけることは嬉しいし励みになると。
しかし、手話通訳者ではないので「手話ができます」というのは、やはりハードルが高いが、これを機に手話講習会養成講座受講終了者を一人でも多く出せるよう励んでいきたいと。
さらに、バンダナの数が少ないので、やはり当事者にも配布できるようにして欲しいと強く要望をいただきました。
もちろんおっしゃる通りで、私もこれで良しではなく、これを機にもう一歩拡大できるように、しっかり予算化していただくよう続けて訴えてまいります。
このバンダナは他自治体でも同じデザインで作製しているところが多く、聞くところによると、市オリジナルにするため「朝霞市」やゆるキャラなどを入れ込むことによって、1枚あたりの単価が相当上がってしまうようです。
オリジナリティーも大事ですが、このバンダナについては、そこを求める必要があるのだろうか?と個人的には思います。
本当に必要な方の手に渡したいという想いがあるのであれば、実用的な物にしていただき、少ない財源でより多くの方に手渡していただきたいと強く要望するところです。
今回は、聴覚障害の方に向けた支援策となりますが、加えて、障害者差別解消法にもつながることなので、市では、ここに予算をつけていないので、お金を使わず多くの方に周知されるとは思えないので、合わせて今後も訴えていきたいと思っています。
今日の配布式については、記者発表をしたこともあり、私から公明新聞社に取材をお願いしましたが、新聞一般紙から2社取材にきていました。
嬉しい事と思います。このように少しでも大きく取り上げていただければ、多くの方に周知していただけます。
それで話題となり、これらの事業が前へ進みやすくなることを期待したいと思います。
私が代表を務めます、朝霞にホタルを呼ぶ会で主催する、ホタル幼虫放流会は、今年は開催致しません。
先日定例で行っているホタル会では、放流会に向けて打ち合わせをし準備をしていました。
当日はミニライブも行おうと、2年前から続けてお願いしている、絵本とピアノのユニット「わったあず」さんに今年もお願いしますと、スケジュールの調整をしていただいていました。
いつも快くお引き受けいただき感謝しています。この度は大変に申し訳ありませんでした。
それと、ジェンベと遊ぼう「まあめ」さん(実は私です)西アフリカの打楽器ジェンベ(ジャンベ)を使って子どもたちと遊ぼうかなと考えていました。
また次回(来年になるでしょうか)に持ち越したいと思います。
昨日、飼育係から連絡があり、ホタル幼虫が500匹程度は確保できると思っていたけど、準備していたら260匹しかいないことが分かり、放流する分は確保できないと。。。
昨年卵をあまり確保できなかったことや、飼育途中で死んでしまったりと、様々重なっての現状です。
ということで、今年はヘイケホタル幼虫のワンドへの放流は行わず、この幼虫は来年のため卵を確保する分にすることとしました。
ただ、ここで成虫にするので、観賞箱に入れて見てもらうようなことはしたいと思っています。
我が会はみなさん手弁当で頑張っています。
行政からの助成金があり、飼育管理にあてている訳ではなく…それがあったら、何が何でも飛ばして実績をつくらないとという責任も出てくるでしょうけど。
子どもたちにホタルを見せてあげたいとの想いだけでやっています。
今年の初夏はホタルがまったく見られない、ということではないと思います。
昨年まで続けて来たことで、自然発生することを願っています。
それとゲンジホタルの幼虫を少ないですが放流する予定です(飛ぶかどうかはホタルに聞いてみないとですが)
以上のことより、わくわく田島緑地における「朝霞にホタルを呼ぶ会」主催による、ホタルの幼虫放流会は開催致しませんのでご報告申し上げます。
これからも「朝霞にホタルを呼ぶ会」では、緑地の維持管理を行い、またホタルの育成をみんなで頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
新しい点字名刺が出来上がりました。
朝霞市市制施行50周年を記念し、市の新しいゆるキャラ、タンポポの妖精らしいのですが誕生しました。(名前を公募して現在選考中です)
以前は、朝霞市民祭りのゆるキャラ「彩夏ちゃん」をあしらった点字入り名刺を使っていましたが、今回、ふたつを並べたデザインの名刺としました。
さらに、その名刺に点字の加工を施しました。
点字加工は、もうひとつの名刺でもお願いしている「ココロスキップ」さんに依頼しました。
本日郵送されてきたものを確認すると、お礼のお手紙が点字入りで同梱されていて、心遣いに嬉しく思いました。
名刺1枚ですが、ここにも福祉の思いを込め、お渡しした方に少しでも伝わればいいなと思っています。
それと同時に、視覚障害を持つ方への就労に、少しでもお役に立てるのであれば嬉しい限りです。
以前にも投稿しましたが、お一人でも多くの方に点字名刺を活用していただきたいと強く思うところです。
UR膝折団地自治会主体で運営する「ふれあい広場」に寄りました。
今日のメニューはサンドウィッチ。
毎回手の込んだメニューで、美味しくいただいています。
自治会長に了解いただき、まめ通信を来ている方に配布させていただきました。
早速、朝霞市の今年度の取り組みについて、質問をいただき説明させていただきました。
あと、ウクレレサロン「まめレレの会」のことを話すと…
いいねぇ、うちでもやりたいねぇ、できるかなぁ、と。
この自治会の夏祭りでは、毎年婦人の方々と企画し「ババーズ」(笑)で出し物を披露しています。
ということで、今年はウクレレやろうと。
一緒にやって3年目になります。
音楽は聴くだけじゃもったいない、演奏するればもっと楽しくなる!
音楽で朝霞を元気に!
少しづつ実感してきています。
























