トイレで知られている「TOTO」で学校トイレセミナー及びおもてなしトイレセミナーに参加しました。
これは福永県議とTOTOさんとの長年の関わりから今回、公明党埼玉県本部として開催したものです。
今日は政治評論家の森田実氏も参加されていました。
今や自宅のトイレはほとんど洋式化されていると思います。
ただ学校や公共施設などはまだまだ和式が多いのが現状です。
埼玉県のトイレ洋式化率は44%で全国17位です。
そして埼玉県内で1位は、志木市で88%、朝霞市は76%で5位となっています。
朝霞市市内の小中学校ではトイレ改修が終わっているので、その成果ではないかと思います。
ただ肝心の市庁舎の本館ではまだ和式のままで、よく市民の方からも洋式にして欲しいとの声をいただきます。
これについてはまた継続して訴えていきます。
参考までに埼玉県内の県立高校では、トイレ洋式とウォシュレットへの改修が決定し、100%を目指し今年度から工事が始まります。
セミナー後半では、展示場を見学し、オストメイトトイレなどの多目的トイレの説明を受け、近年の技術や意識の高さに感心しました。
最後の質疑応答の中で、洋式化することで便座の衛生はどうなのかとの問いに、実はお尻は手よりきれいなんですよと。
どうも感覚的にお尻は汚い、便座は汚いというイメージになっていると。
以外と知られていないのが、手洗い場での感染が多いとか…。
なのでTOTOさんでは、蛇口をセンサー付きの自動化を推進しているとのこと。
今日はとても勉強になりました。
また定例会一般質問などに役立ていきたいと思います。



