menu
バックナンバー 2017年 4月 20日

IMG_3058

聴覚障害者災害時支援用バンダナの支援者への配布式に参加させていただきました。

このバンダナは、平成24年12月議会で私が訴え災害備蓄品として避難所に設置された物で、それを有効活用するというものです。

今回に至ったのは、平成28年12月議会において、手話サークルや朝霞市聴覚障害者協会の方からいただいた声をもとに訴え、支援者の想いが形になったものです。

以前の*ブログ(2016.12.14)を参照ください。

今日は、朝霞市手話通訳者等派遣事務所、あさか手話サークルあじさい、市設置手話通訳者のそれぞれ代表の方3名に来ていただきました。

配布者の内訳は*朝霞市HPを参照ください。

配布対象者として、手話講習会養成講座受講終了者をひとつの条件としています。

このバンダナを手にした際には、ぜひ常時携帯していただき、朝霞市内に限らず災害時や緊急時の時に役立てていただきたいと思いますし、そのためにも、スキルアップに挑戦をしていただきたいと思います。(そういう自分が挑戦しろというところですかね…)

手話サークルあじさいの会長との懇談の中で、今回バンダナを配布していただけることは嬉しいし励みになると。
しかし、手話通訳者ではないので「手話ができます」というのは、やはりハードルが高いが、これを機に手話講習会養成講座受講終了者を一人でも多く出せるよう励んでいきたいと。

さらに、バンダナの数が少ないので、やはり当事者にも配布できるようにして欲しいと強く要望をいただきました。

もちろんおっしゃる通りで、私もこれで良しではなく、これを機にもう一歩拡大できるように、しっかり予算化していただくよう続けて訴えてまいります。

このバンダナは他自治体でも同じデザインで作製しているところが多く、聞くところによると、市オリジナルにするため「朝霞市」やゆるキャラなどを入れ込むことによって、1枚あたりの単価が相当上がってしまうようです。

オリジナリティーも大事ですが、このバンダナについては、そこを求める必要があるのだろうか?と個人的には思います。

本当に必要な方の手に渡したいという想いがあるのであれば、実用的な物にしていただき、少ない財源でより多くの方に手渡していただきたいと強く要望するところです。

今回は、聴覚障害の方に向けた支援策となりますが、加えて、障害者差別解消法にもつながることなので、市では、ここに予算をつけていないので、お金を使わず多くの方に周知されるとは思えないので、合わせて今後も訴えていきたいと思っています。

今日の配布式については、記者発表をしたこともあり、私から公明新聞社に取材をお願いしましたが、新聞一般紙から2社取材にきていました。

嬉しい事と思います。このように少しでも大きく取り上げていただければ、多くの方に周知していただけます。

それで話題となり、これらの事業が前へ進みやすくなることを期待したいと思います。

IMG_3055IMG_3059

水曜日の昨日できなかったので、本日、朝霞駅南口にて挨拶からスタートしました。

だんだん気持ちのいい気候になってきました。

今週もよろしくお願いします。

IMG_3053

 

まめ通信 Twitter
カレンダー
2017年4月
« 3月   5月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
ブログバックナンバー
カテゴリー
サイト管理者
朝霞市 遠藤光博
endou-soudan@i.softbank.jp