朝霞第一中学校吹奏楽部 第16回定期演奏会に寄らせていただきました。
一昨年前に全国大会で金賞を獲得したこともあり、昨年の定期演奏会では大好評で、会場に入りきらない状況に。。。
今年は、なんと、昼夜の2回公演です。
中学校の定期演奏会では、市内では初めて(一般の団体でもないと思います)
私は夜の部でしたが、満席でした。
さすがに演奏は素晴らしい!
私も中学の時、吹奏楽部でしたので(朝霞一中ではありませんが)音の出方が違うことは少しはわかります。
最後の演奏となる3年生を含めた演奏は、音がしっかりひとつになっていて圧巻です。
部員の構成が、男子生徒が多いと感じたのは私だけでしょうか。
特に肺活量を必要とするフルートに5人男子がいることに、うらやましいと思いました。
夜の部では、来年度のコンクールの課題曲を2曲披露していましたが、この時期にもうここまで演奏できることにビックリしました。
今年も期待しています、と多くの方から言われていることでしょう。
今日の演奏を最後まで聴いて、部員たちの並みならぬ努力を肌で感じました。
感動をありがとうございました。
ビバ! 吹奏楽!
今日は高齢者と心身障害者と共に療育音楽を楽しむ会でした。
ここのところ体に疲労が溜まってきているところでしたが、みんなとのパーカッションと歌で、すーっと軽くなりました。
後半のドラムサークルでは、メンバーとジェンベでセッション!ぽいことを初めてできて嬉しかったですね。
終了後は12月のイベント「みんな集合!」の実行委員会。
そこで療育音楽の先生から衝撃的な告知が…。
昨年10年を迎えた「みんな集合!音楽で一日楽しく遊ぼう!」
今年はいままでの経験を元に、新たな挑戦となるか、発想の転換でステージをつくりたいと、みんなで意見を出し合いました。
今年もまた新たな縁があることを楽しみに、12月のイベントに向けて頑張りたいと思います。

今月の「おへそ食堂」は、たこ焼きです!
子どもたちと一緒に、包丁を使って、たこを切って、ねぎを切って…
ちょっとあやしい手つきに注意しつつ気にしながら、下ごしらえをしていきます。
そう、ここ「おへそ食堂」は、いわゆるボランティアさんがいて、食事を全部作って「はいどうぞ」といって食事をする場ではありません。
子どもたちは、参加費無料の代わりに、なにかしらのお手伝いをしなくてはいけないのです。
といっても、参加する子どもたちは、お手伝いをやらされている感はまったくなく、最後のお片付けまで、みんな喜んでやっています。
面白いことに、家ではまったくお手伝いなんてやらなかった子が、おへそ食堂に参加して、家でも食事の準備を手伝ってくれるようになった、という声も聴きました。
今日は子どもの参加が多くとても嬉しかったです。
なぜか私は「おへそおじさん」と呼ばれていましたが(笑)
待望のたこ焼き作りを初めてやって喜んでいる子たち。
隣では、チラシでゴミ袋を作っている子たち。
お手玉で遊んでいる子たちなどなど。
参加したきっかけは、開催場所である「cafe COZY」との縁の方がほとんどですが、参加した方同士は知らないファミリーです。
でも子供を通して、おへそ食堂を通して、一瞬で仲良くなります。
「おへそ食堂」は、地域の子どもたちの居場所であって、交流の場であると、本来のコンセプトそのままだとつよく感じています。
できれば、子どもたちだけではなく、おじいちゃんやおばあちゃんたちにも来てほしいですね。
また来月をお楽しみにしてください。
ふかせ ゆうこ 候補の応援へ、今日も富士見市へ。
富士見市議会議員選挙の選挙運動ができるのも、明日の土曜日までです。
午前中、ふかせゆうこ選挙事務所に入っていましたが、急きょ、街頭演説の応援弁士を依頼され、喜んで行わせていただきました。
ふかせゆうこ候補の人柄と、今まで高齢者介護に対し、介護される当事者への支援はもちろん、介護をする家族や身内の方々のための環境をよくするため、レスパイトケアや24時間訪問介護の設置等、訴えてきたことなどを含め、力強く訴えさせていただきました。
市議会議員選挙は、身近な小さな声を市政に届けてくれる人を、選ぶことだと思います。
「先生」と呼ばれ何もしない人を選びますか。
なんでも反対といっているのに、施策が進んだ時、あたかも自分がやったかのように声を上げる人をえらびますか。
やはり地域を動き、みなさんの声を誠実にお聴きし、ひとつひとつ形にしていく人が、本当に必要な人ではないでしょうか。
ふかせゆうこ候補はその人ズバリです!
どうか、みなさまのお力お貸しください。
よろしくお願いします。
富士見市議会議員選挙が始まっています。
「ふかせ ゆうこ」公明党公認候補の応援に、昨日行ってきました。
2期目に挑戦する、ふかせ ゆうこ候補。
実は私と同期で、前回の選挙の時も応援に入らせていただきました。
富士見市の地域包括ケアシステムを力強く推進する、ふかせ ゆうこ候補です。
高齢者の足の確保をと、デマンドタクシーの推進を訴え続け、この度、社会実験が行われることとなりました。
地域の小さな声を、市政に届ける人を選ぶのが、市議会議員選挙だと思います。
その意味からも、ふかせ ゆうこ候補は、女性のきめ細やかな視線で行動できる人です。
そして、ふかせ ゆうこ候補は、みなさんの声を誠実にお聴きすることができる懐の深い人です。
期日前投票はすでに始まっています。
投票日は、3月26日(日)です。
富士見市にお友達のいる方、ぜひ、ふかせ ゆうこ候補への応援をよろしくお願いします。
防災士資格取得のため、必須項目である普通救命講習を受講し修了証をいただきました。
以前にも防災訓練でAEDの取り扱いは経験済みでしたが、AEDの役割を勘違いしていました。
AEDとは自動体外式除細動器ということで、心室細動を検出した時に、細動を除く器械であるということを、もう一度お互いに理解する必要があると感じました。
生死を分けるのは、AEDよりも心臓マッサージが重要な役割となることを改めて学びました。
意外と多い「突然死」
もし、その時…何ができますか?
特に学校の体育の時間やマラソン大会、部活など、学校の先生や児童生徒が救命講習を学ぶことは大事だと思います。
新座市では、新座消防署の働きかけで、小学校2校で救命講習を実施しているそうで、そのために新座消防署では胸部圧迫のキットを120個ほど準備したとのこと。
とても良い取り組みだと思います。
ただ、ここに至るまで2年かかったと。
私はその苦労がとてもよくわかりました。
とても良い参考となり、ぜひ朝霞市でも実現したいと強く思いました。
一人の大事な命を救うため…
正しい知識と勇気を備えるためにも普通救命講習の受講をみなさんにもお勧めします。
地域防災アドバイザー〜一般質問より
3月定例会には必ず防災施策について訴えてきました。
これまで、避難所運営の強化をと、障害者や妊婦さんなど配慮を必要とする方のためのスペースの確保や、ペットとの同行避難の実現など形としてきました。
今回は共助には欠かせない人材について質問をしました。
今、地域の防災力として意識、知識、技術と備えた防災士の資格を取得する方が増えています。
朝霞市では公明党市議団の訴えから、防災士資格取得補助制度を創設しています。
また市では、防災士の活動の場として「地域防災アドバイザー」を任命し、災害時の初動や平時での防災訓練などで、自主防災組織などでアドバイザーとして活動しています。
今回、この地域防災アドバイザーを増やすためにも、防災士資格取得への周知や推進を訴えてました。
特に女性の防災に対する視点はとても重要です、ぜひ力を入れて欲しいと重ねて要望しました。
さらに、聴覚障害者協会などからも、障害者への防災訓練をと要望があることから、地域防災アドバイザーの役割として、地域には障害者、要配慮者がいること、避難には支えが必要な事など、発信していただきたいと訴えてました。
答弁では、防災士資格取得補助制度を来年度も継続し、周知にも力を入れていくとあり、また障害者への支援なども訴えていくとありました。

視覚障害者支援を〜一般質問から
これまでも点字名刺の活用なども訴えてきました。
最近、生まれつき全盲でミュージシャンの方と親しくさせていただき、一緒に音楽演奏したり居酒屋に飲みに行ったりする中で、視覚障害に対してとても身近に感じているところです。
ただ視覚障害と言っても様々な状態の方がいて、白杖を使っていても全盲とは限らず弱視や身体の障害もある方など理解することが大事です。
以前には障害を持つ方達と触れ合う場をと訴え障害者プランや障害福祉計画などへ提案していくとありました。
今回も当事者への情報伝達や理解のための周知を訴えました。
さらに当事者との懇談から「白杖SOS」のマークを朝霞市でも普及啓発をと訴え、実施するとの答弁がありました。
この動作及びマークについては以前からあるものの、当事者にもまだ周知されていないことや疑問をいだくご意見もあります。
ただ最近の駅のホームでの事故などで視覚障害に対して注目されていることや内閣府でも正式にホームページへ掲載されるなど、普及啓発の良い時期ではないかと感じています。さらに意見交換などを通してお願いしたいと思います。
今後も障害者支援施策は大きくとらえるのではなく、小さな事でもひとつひとつに焦点を当て地道でも前へ進めてまいります。















