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朝霞聴覚障害者協会様からの要望をいただき、本日、利根川議員と訪問し、朝霞消防署次長と懇談をさせていただき、要望書を提出しました。

要望とは、聴覚障害を持つ方が、緊急通報する方法として、メール119やFAX119があります。

しかし、FAX119は自宅にいる場合に限られるし、メール119の場合も、緊急時はパニックになってしまい、冷静に紙にペンで文字を書けなかったり、メールを打てなかったりします。

当事者の方から、実際の経験からも緊急通報ができず、ご近所に駆け込んでなんとか通報できたと体験談を聴かせていただきました。

そこで、「NET119緊急通報システム」ものがあり、これは、聴覚や言語に障害のある方のための新しい緊急通報システムで、スマートフォン・携帯電話のインターネット接続機能を利用して、簡単な操作で素早く119番通報することができます

朝霞地区消防でも導入いただけないか、との要望です。

まずは、朝霞消防署へ、署長と次長と懇談をさせていただきました。

重ねて、朝霞市は「日本手話言語条例」を制定し昨年4月より施行されていることもお伝えし、救急隊などで簡単な手話の習得をと要望させていただきました。

次長から、以前は消防学校で手話の講習をやっていたことがあるとお聴きしました。

前述の話にも合わせて、救急隊が駆けつけた時に、手話で「大丈夫ですよ、病院に向かっています」など、会話まではできなくとも、安心するのではと話しました。

また別件ではありますが、先日の普通救命講習を受けたことから、朝霞市の小学校でも、ぜひ救命講習をと要望させていただきました。

すると、ならばぜひ、公明党の支援者も含め、普通救命講習を受けてくださいと、出張でも伺いますと、提案いただきました。

これはぜひ、近いうちに実現したいと思います。

聴覚障害者協会様には、今月に一部事務組合定例会もあるので、それを受けても経過を報告させていただきたいと思います。

 

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朝霞市 遠藤光博
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