今月の「おへそ食堂」は、たこ焼きです!
子どもたちと一緒に、包丁を使って、たこを切って、ねぎを切って…
ちょっとあやしい手つきに注意しつつ気にしながら、下ごしらえをしていきます。
そう、ここ「おへそ食堂」は、いわゆるボランティアさんがいて、食事を全部作って「はいどうぞ」といって食事をする場ではありません。
子どもたちは、参加費無料の代わりに、なにかしらのお手伝いをしなくてはいけないのです。
といっても、参加する子どもたちは、お手伝いをやらされている感はまったくなく、最後のお片付けまで、みんな喜んでやっています。
面白いことに、家ではまったくお手伝いなんてやらなかった子が、おへそ食堂に参加して、家でも食事の準備を手伝ってくれるようになった、という声も聴きました。
今日は子どもの参加が多くとても嬉しかったです。
なぜか私は「おへそおじさん」と呼ばれていましたが(笑)
待望のたこ焼き作りを初めてやって喜んでいる子たち。
隣では、チラシでゴミ袋を作っている子たち。
お手玉で遊んでいる子たちなどなど。
参加したきっかけは、開催場所である「cafe COZY」との縁の方がほとんどですが、参加した方同士は知らないファミリーです。
でも子供を通して、おへそ食堂を通して、一瞬で仲良くなります。
「おへそ食堂」は、地域の子どもたちの居場所であって、交流の場であると、本来のコンセプトそのままだとつよく感じています。
できれば、子どもたちだけではなく、おじいちゃんやおばあちゃんたちにも来てほしいですね。
また来月をお楽しみにしてください。





