防災士資格取得のため、必須項目である普通救命講習を受講し修了証をいただきました。
以前にも防災訓練でAEDの取り扱いは経験済みでしたが、AEDの役割を勘違いしていました。
AEDとは自動体外式除細動器ということで、心室細動を検出した時に、細動を除く器械であるということを、もう一度お互いに理解する必要があると感じました。
生死を分けるのは、AEDよりも心臓マッサージが重要な役割となることを改めて学びました。
意外と多い「突然死」
もし、その時…何ができますか?
特に学校の体育の時間やマラソン大会、部活など、学校の先生や児童生徒が救命講習を学ぶことは大事だと思います。
新座市では、新座消防署の働きかけで、小学校2校で救命講習を実施しているそうで、そのために新座消防署では胸部圧迫のキットを120個ほど準備したとのこと。
とても良い取り組みだと思います。
ただ、ここに至るまで2年かかったと。
私はその苦労がとてもよくわかりました。
とても良い参考となり、ぜひ朝霞市でも実現したいと強く思いました。
一人の大事な命を救うため…
正しい知識と勇気を備えるためにも普通救命講習の受講をみなさんにもお勧めします。




