朝霞駐屯地官舎にある保育園の視察に
公明党三浦のぶひろ参議院議員に、公明党朝霞市議団も同行させていただきました。
ありがたいことに、幕僚長はじめ幹部の方々や多くの方に、手厚くお出迎えと対応をいただきました。
部隊や朝霞駐屯地についても丁寧な説明と、施設内の見学もさせていただき、貴重な体験をすることができました。
保育園での説明では、実際にお子さんを預けている保護者さんとも懇談することができました。
当たり前のことですが、自衛官にも家庭があります。
高い志と使命感を持ち、日頃から厳しい訓練をされてきている自衛官の方々。
なかにはご夫婦で自衛官であり、小さいお子さんがいる方も多くいます。
赴任地が点々としたり、訓練で泊り込んだり、万が一の有事が起こるかもしれません。
そのような中での子育ては不安でいっぱいです。
官舎内に保育園があり、次期に関係なく入園できることなど、子育ての不安を拭ってくれる場がここではないでしょうか。
ただ認可外ということもあり、保育料がかなりの高額であり悩ましいところで、様々生の声をお聴きすることもできました。
園としては定員割れの状態が続いているということで、認可保育園にとの要望もあるところですが、今後様々な条件をクリアできれば、可能性としてはあるのではないでしょうか。
もしそうなれば、待機児童を抱える朝霞市にとっても喜ばしいことと思います。
話しは少し変わりますが「自衛隊」についての見解について、最近埼玉県内で残念なことがありました。
上尾市の共産党平田通子市議が、神奈川県横須賀市にある陸上自衛隊高等工科学校について
市議会で 「人を殺す練習をしている学校」と発言し、後日発言の修正をするということがありました。
自衛隊のみなさんは、東日本大震災、そして熊本地震の際にも懸命な救出活動と復旧活動を連日されていました。
東北の子ども達にとって、今や自衛隊は将来就きたい職業のトップなっているとか。
今日もお聴きすると、入隊希望は増えているそうです。
国の制度の課題、保育の質の確保などなど、今後の検討課題は多いです。





