先日も投稿しています、朝霞市と朝霞市社会福祉協議会が共催の地域懇談会。
これまで2ヶ所に参加してきましたが、今日は3ヶ所目にも参加しました。
この地域は、朝霞駅に近く高低差が少ないこともあり、住みやすいとの声が多かったです。
さらに、夜も明るくスーパーが近いなど利便性が良いという声もありました。
ただ、人とのつながりや子どもと高齢者などとの交流やご近所問題など、ハード面ではなく内面的なことの心配は共通です。
ある方が、こういうところになんで議員さんは来ないの?という声がありました。
昨日は公明党市議団の駒牧議員が参加していましたが、他は見ていませんね。。。
顔が見えて、生の声が率直に聴ける貴重な場であると私は思うのですが。。。
明日は第4地区がありますが、別件があるので参加できませんが、最後の第5地区には参加を予定しています。
指定された地域でなくとも参加可能ですので、ぜひお立ち寄りいただければと思います。
本日告示となった朝霞市長選挙。
富岡勝則市長候補の出陣式に参列しました。
公明党からは、市議団5名全員と輿水恵一衆議院議員、安藤友貴県議会議員が参列し挨拶をしました。
17時を過ぎ、立候補者が1名のみということで、無投票が決定しました。
この時点で当選確実となります。
朝霞市の人口約13万人のなかで、他に選択肢がないというのもどうかと思いますが、変に泡沫となるような方が出て選挙となるのも悩ましいところで、いずれにしろ、財政にとっては良かったのではと思います。
立候補するにあたり掲げた、アクションプランをひとつひとつ実行していただき、またそれに向けて私たちも協力すべきことはしっかり連携していきたいと思います。
これにより3月議会の日程もはっきりすると思うので、準備をしていきます。
朝霞市地域保健福祉活動振興事業費補助金事業
主催は認定・埼玉県指定NPO法人メイあさかセンター
”お互いさま”で元気高齢生活の学びと題し、講師に公益社団法人認知症との人と家族の会 理事・埼玉県支部代表の 花俣 ふみ代さんを迎え座談会形式でお話をお聴きしました。
介護保険や、朝霞市では今年4月に移行する総合事業の話では、制度の矛盾点なども交え、今日の話の中心は若い世代の介護者の状況について。
いわゆる「ヤングケアラー」といわれ、18才から30才代で、その方からみたら親ではなく、おじいちゃん、おばあちゃんの介護をする方を言います。
なぜそのような事態となるのか…親は働き盛りで仕事に追われ、経済的にも離職できない。
なので、その子どもたちに覆いかぶさってくるという現状。
そういえば、我が家でも同居する認知症の義父を介護している時、ヤングケアラーとまでいかないが、とても良い役割をしたのは、当時高校生の娘だったと思い出しました。
そう考えると、学業や就職活動等に大きな影響を及ぼすということは容易に想像がつきます。
それと関連して、私から質問させていただいたのは、今社会問題ともなってきている「ダブルケア」について。
女性の晩婚化などから、子育てをする時期と、親の介護をする時期が重なることを言います。
一番の問題は、介護者が孤独になりつながる場がないこと。
手厚い支援が必要です。
講師のお話からヒントもいただき、今後行政の支援として、市ではどのように取り組んでいくかなど、訴えていく準備をしていきます。
今日の話からも、介護予防など民間活動の重要性は明らかですが、行政の意識と民間との連携など、どうやってつないでいくか(つながっていくか)が一番肝心だと思いました。
ここも課題です。。。
あなたのまちの地域懇談会~みんなで話そう地域のこと~
朝霞市と朝霞市社会福祉協議会が共催というのは初めてではないでしょうか。
本日は、幸町、栄町、膝折町、大字溝沼地域を皮切りに、これより各圏域で開催されます。
参加者の中には「難しいことは分からないわよ」と。
いえいえ、ここでは、専門の先生の講演を聞いたり特別なことを話し合ったりするのではなく
普段地域で暮らす中で、みなさんが感じていることや心配に思っていることなどを気軽に話していただき、それを市や社協へ伝える、そんな場と思っていただけたらいいのではないでしょうか。
最初はみなさん緊張していたのか、話し出すと止まらない止まらない(笑)
各圏域で実施するということは、地域によって課題となることが変わってくるからで、坂が多い地域、食品を買えるお店が無い地域、病院が遠い、サロンなど集える場がないなどなど。
みなさんから直接生の声が聴けるということはなかなかありません。
私はとても良い機会ととらえているので、極力全部の圏域に参加をしようと思っています。
今回、市と社協が共同で実施していることは、とても意義深いと私は思っています。
ぜひ、情報を共有し、地域福祉力の強化と4月から介護保険に関する新しい総合事業への移行にも大いに活用いただきたいと思います。

















